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古木ギャラリー vol.1

古木ギャラリー vol.1

「古木が特別好きなわけではないけれど、木は好きだし、古木があると良い感じになりますよね。」山翠舎でお店づくりをしてくださったオーナーさんに話を伺うと、そんな言葉をよく聞きます。語りきれない、『なんだか良い』と感じさせる。古木ギャラリーでは、古木を写真でいつもより丁寧に観察してみます。


テーマは「日本を住まう」。鎌倉に古木で旅館を作る岸さん夫妻にインタビュー。

テーマは「日本を住まう」。鎌倉に古木で旅館を作る岸さん夫妻にインタビュー。

旅と宿のあり方に新しい流れが起きている。岸さん夫妻は今、鎌倉の海岸沿いに古木で旅館を作ろうとしている。テーマは、日本を住まう。ただの消費観光ではない。泊まることに文化的体験、社会性を含ませようという。それが岸さんの見る旅の醍醐味だからだ。そんなご夫妻に、お話を伺いました。


新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

 もっとも良質な古木・古材がとれるのは豪雪地帯の古民家からだという。というのも雪の重さに耐えられるよう、とりわけ太い柱や梁を建材に使ってきた歴史があるからです。そして日本一の豪雪地帯といえば、新潟。新潟の古民家には異様な迫力がある。その新潟に解体予定の古民家があるという話を聞き、大工さんたちと訪ねてきました。


店舗オーナーとこれから開業する方との交流会を実施しました。第一回無事終了!

店舗オーナーとこれから開業する方との交流会を実施しました。第一回無事終了!

koboku通信でもお知らせしていた、山翠舎で縁のある方々をつなぐ店舗交流会が開催されました。 今回の会場は4月に改装オープンした南青山ひふみさん。 総勢12名が集まった交流会の様子を一部ご紹介します。



世田谷フレンチ、ルレサクラさんに訊く。住宅街で人気店になれる理由。

世田谷フレンチ、ルレサクラさんに訊く。住宅街で人気店になれる理由。

世田谷の住宅街に構える、古木を使ったフレンチのお店、ルレ・サクラ(Relais Sakura)さん。お客さんの8割は常連客、それも界隈の住宅街に住む人がほとんどだそうです。つまり地元に愛される人気店。そうなるには何かしら理由があるのだろうか? ランチをいただきながら、そのあたりの話を伺ってきました。


koboku通信web 創刊のごあいさつ

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