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デザイナー小林敬介さんインタビュー vol.2「アートとデザイン」

デザイナー小林敬介さんインタビュー vol.2「アートとデザイン」

内装・建築のデザイナーとして30年以上のキャリアを持ち、古木を使った内装デザインでも数々の名店を手がけてきた小林敬介さん。インタビュー連載2回目は、アートとデザインについて…何がアートで、何がデザインなのか、そのあたりについてのお話です。


デザイナー小林敬介さんインタビュー vol.1「片っぱしから門をたたく」

デザイナー小林敬介さんインタビュー vol.1「片っぱしから門をたたく」

内装・建築のデザイナーとして30年以上のキャリアを持ち、古木を使った内装デザインでも数々の名店を手がけてきた小林敬介さん。小林さんのデザインには、個が競い合うこの世界とは一線を画すような佇まいがあります。「イタコになる」「無作為の作為」。そんな小林さんのデザインにまつわる遍歴と哲学を伺いました。


WAKUWAKUやまのうち訪問 ~信州 湯田中温泉 街巡り~

WAKUWAKUやまのうち訪問 ~信州 湯田中温泉 街巡り~

 いま全国各地で古民家等歴史的資源を活用し、地域活性化させようという取り組みが始まっています。そして国もそうした取り組みを全面的に後押しています。  今回はそうした取り組みのひとつ、長野県北東部の山ノ内町で行われている取り組み事例をご紹介します。


小林賢太の古木の本を出したい 第二回「古木が世の中を変える」

小林賢太の古木の本を出したい 第二回「古木が世の中を変える」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くのかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木の本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな二回目の連載は古木が世の中を変える、です。


新潟の古民家をめぐる その2「骨組みだけの農家に免震の知恵を見る」

新潟の古民家をめぐる その2「骨組みだけの農家に免震の知恵を見る」

豪雪地帯の古民家にはいい木が使われている。糸魚川の古民家を訪ねたあと、僕らが向かったのは東へ20kmほど、長野県上越市。またしても山裾の古民家です。解体が進み、骨組みがあらわになったその姿に、伝統構法の知恵が浮き上がっていました。


巨樹ツアー 第1回「子安神社のスダジイ、電線よ退け」

巨樹ツアー 第1回「子安神社のスダジイ、電線よ退け」

東京通勤圏、千葉県市川市で見つけたトトロ村。その村の御神木ともいうべきスダジイは、枝にまでうろをあけた、ショーン・コネリーばりの渋い面構え。しかし、そこに不粋な電線野郎が…


巨樹ツアー プロローグ「巨樹MAPも開設」

巨樹ツアー プロローグ「巨樹MAPも開設」

巨樹をリスペクトしてやまない編集長いわたが、巨樹を訪ね歩く連載企画です。みんなも自分が見つけた巨樹スポットを「巨樹MAP」で投稿しよう。


小林賢太の古木の本を出したい 第一回「古木の気持ち、木持ち」

小林賢太の古木の本を出したい 第一回「古木の気持ち、木持ち」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木についての本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな連載の最初は、僕が古木へ感じている思いを記します。


“古民家の宿 まるがやつ” で改装古民家体験

“古民家の宿 まるがやつ” で改装古民家体験

先日、古民家を活用した観光まちづくりシンポジウムへ参加しました。千葉県大多喜町、城下町として長い歴史と伝統を持つ内陸の町。シンポジウム前に実際に改装された古民家の宿を訪れ、改めて古民家の魅力を体感しました。


弓職人から古材の世界へ。古木のセレクター、田村永さんにインタビュー。

弓職人から古材の世界へ。古木のセレクター、田村永さんにインタビュー。

長野県大町市にある、日本一の規模を誇る古材の倉庫。この倉庫の管理人にして、古木のセレクトを担っている田村さんにインタビュー。異色の経歴に通る一本の筋のようなもの。テープレコーダーを回し、そのまま書き起こされただけの言葉に、職人気質の芯が浮かび上がってきます。


古木ギャラリー vol.1

古木ギャラリー vol.1

「古木が特別好きなわけではないけれど、木は好きだし、古木があると良い感じになりますよね。」山翠舎でお店づくりをしてくださったオーナーさんに話を伺うと、そんな言葉をよく聞きます。語りきれない、『なんだか良い』と感じさせる。古木ギャラリーでは、古木を写真でいつもより丁寧に観察してみます。


テーマは「日本を住まう」。鎌倉に古木で旅館を作る岸さん夫妻にインタビュー。

テーマは「日本を住まう」。鎌倉に古木で旅館を作る岸さん夫妻にインタビュー。

旅と宿のあり方に新しい流れが起きている。岸さん夫妻は今、鎌倉の海岸沿いに古木で旅館を作ろうとしている。テーマは、日本を住まう。ただの消費観光ではない。泊まることに文化的体験、社会性を含ませようという。それが岸さんの見る旅の醍醐味だからだ。そんなご夫妻に、お話を伺いました。


新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

 もっとも良質な古木・古材がとれるのは豪雪地帯の古民家からだという。というのも雪の重さに耐えられるよう、とりわけ太い柱や梁を建材に使ってきた歴史があるからです。そして日本一の豪雪地帯といえば、新潟。新潟の古民家には異様な迫力がある。その新潟に解体予定の古民家があるという話を聞き、大工さんたちと訪ねてきました。


店舗オーナーとこれから開業する方との交流会を実施しました。第一回無事終了!

店舗オーナーとこれから開業する方との交流会を実施しました。第一回無事終了!

koboku通信でもお知らせしていた、山翠舎で縁のある方々をつなぐ店舗交流会が開催されました。 今回の会場は4月に改装オープンした南青山ひふみさん。 総勢12名が集まった交流会の様子を一部ご紹介します。



世田谷フレンチ、ルレサクラさんに訊く。住宅街で人気店になれる理由。

世田谷フレンチ、ルレサクラさんに訊く。住宅街で人気店になれる理由。

世田谷の住宅街に構える、古木を使ったフレンチのお店、ルレ・サクラ(Relais Sakura)さん。お客さんの8割は常連客、それも界隈の住宅街に住む人がほとんどだそうです。つまり地元に愛される人気店。そうなるには何かしら理由があるのだろうか? ランチをいただきながら、そのあたりの話を伺ってきました。


koboku通信web 創刊のごあいさつ

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