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小林賢太の古木の本を出したい 第一回「古木の気持ち、木持ち」

小林賢太の古木の本を出したい 第一回「古木の気持ち、木持ち」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木についての本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな連載の最初は、僕が古木へ感じている思いを記します。


“古民家の宿 まるがやつ” で改装古民家体験

“古民家の宿 まるがやつ” で改装古民家体験

先日、古民家を活用した観光まちづくりシンポジウムへ参加しました。千葉県大多喜町、城下町として長い歴史と伝統を持つ内陸の町。シンポジウム前に実際に改装された古民家の宿を訪れ、改めて古民家の魅力を体感しました。


弓職人から古材の世界へ。古木のセレクター、田村永さんにインタビュー。

弓職人から古材の世界へ。古木のセレクター、田村永さんにインタビュー。

長野県大町市にある、日本一の規模を誇る古材の倉庫。この倉庫の管理人にして、古木のセレクトを担っている田村さんにインタビュー。異色の経歴に通る一本の筋のようなもの。テープレコーダーを回し、そのまま書き起こされただけの言葉に、職人気質の芯が浮かび上がってきます。


古木ギャラリー vol.1

古木ギャラリー vol.1

「古木が特別好きなわけではないけれど、木は好きだし、古木があると良い感じになりますよね。」山翠舎でお店づくりをしてくださったオーナーさんに話を伺うと、そんな言葉をよく聞きます。語りきれない、『なんだか良い』と感じさせる。古木ギャラリーでは、古木を写真でいつもより丁寧に観察してみます。


テーマは「日本を住まう」。鎌倉に古木で旅館を作る岸さん夫妻にインタビュー。

テーマは「日本を住まう」。鎌倉に古木で旅館を作る岸さん夫妻にインタビュー。

旅と宿のあり方に新しい流れが起きている。岸さん夫妻は今、鎌倉の海岸沿いに古木で旅館を作ろうとしている。テーマは、日本を住まう。ただの消費観光ではない。泊まることに文化的体験、社会性を含ませようという。それが岸さんの見る旅の醍醐味だからだ。そんなご夫妻に、お話を伺いました。


新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

 もっとも良質な古木・古材がとれるのは豪雪地帯の古民家からだという。というのも雪の重さに耐えられるよう、とりわけ太い柱や梁を建材に使ってきた歴史があるからです。そして日本一の豪雪地帯といえば、新潟。新潟の古民家には異様な迫力がある。その新潟に解体予定の古民家があるという話を聞き、大工さんたちと訪ねてきました。


店舗オーナーとこれから開業する方との交流会を実施しました。第一回無事終了!

店舗オーナーとこれから開業する方との交流会を実施しました。第一回無事終了!

koboku通信でもお知らせしていた、山翠舎で縁のある方々をつなぐ店舗交流会が開催されました。 今回の会場は4月に改装オープンした南青山ひふみさん。 総勢12名が集まった交流会の様子を一部ご紹介します。



世田谷フレンチ、ルレサクラさんに訊く。住宅街で人気店になれる理由。

世田谷フレンチ、ルレサクラさんに訊く。住宅街で人気店になれる理由。

世田谷の住宅街に構える、古木を使ったフレンチのお店、ルレ・サクラ(Relais Sakura)さん。お客さんの8割は常連客、それも界隈の住宅街に住む人がほとんどだそうです。つまり地元に愛される人気店。そうなるには何かしら理由があるのだろうか? ランチをいただきながら、そのあたりの話を伺ってきました。


koboku通信web 創刊のごあいさつ

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