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掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」後篇「ゴミ屋敷の清掃」

掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」後篇「ゴミ屋敷の清掃」

古木を使った数々の店舗で掃除を担当してきた、名畑雄司さんのお話。後篇は、数々の清掃現場でもちょっと強烈だったゴミ屋敷の話など。


掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」前篇「報酬2,000円の逆ナン清掃」

掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」前篇「報酬2,000円の逆ナン清掃」

一度お客さんになると10年越えの関係になる掃除屋さんがいる。名畑雄司さん。古木を使った数々の店舗でもクリーニングを担当してきた。独立して20数年。掃除という仕事を通し過酷な現場、人の生活の痕跡も多々見てきた。そんな名畑さんにお話を聞きました。前篇は、報酬わずか2,000円で始まった清掃の話。


小林賢太の古木の本を出したい 第5回「変わるもの、変わらぬもの」

小林賢太の古木の本を出したい 第5回「変わるもの、変わらぬもの」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くのかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木の本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな5回目の連載は「変わるもの、変わらぬもの」です。


明治神宮を楽しむ 第3回『明治神宮御苑は神秘の森だった』

明治神宮を楽しむ 第3回『明治神宮御苑は神秘の森だった』

明治神宮には御苑があります。苑内にある清正井はパワースポットとして有名ですが、四季折々の花や紅葉などが楽しめる、江戸時代から続く8万3千㎡もある庭園です。正直、僕は庭園好きでも花を見て感傷に浸る性格でもなく、庭園に500円払って行くことに躊躇していましたが、行ってみたらお金を払う価値ありだと思いました。


巨樹ツアー 第4回「戸隠神社奥社の杉並木、壮大なデザイン! の巻」

巨樹ツアー 第4回「戸隠神社奥社の杉並木、壮大なデザイン! の巻」

聖地とは何なのか? そこが聖地と見なされるには、何かしらの客観的な理由がある。それは単に「自然のまま」だけでは、そうはならない。戸隠。ここは大自然の真っ只中でありながら、人間の手心が壮大なスケールで混じり合った異空間である。かの有名な杉並木をあらためて、見る!


木更津で胎動する食文化と職人の未来・後篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

木更津で胎動する食文化と職人の未来・後篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

料理とは? 本来あるべき食文化とは? 古木を使った木更津の名店ブッフルージュ、オーナー野口さんを訪ね、生産者への眼差し、飲食業としての実践を取材。後篇は、地元生産者との関係性から生まれる飲食店の価値、未来への眼差しなどについて。


木更津で胎動する食文化と職人の未来・前篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

木更津で胎動する食文化と職人の未来・前篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

戦後、生産効率と引き換えに人と自然の営みが破壊されていった農漁業。ファストチェーン化などで職人技術が流浪化していく飲食業。いったい僕らは今、どんな料理を口にしているのか? 料理とは? 本来あるべき食文化とは? 古木を使った木更津の名店ブッフルージュ、オーナー野口さんを訪ね、その眼差しと実践を取材しました。


SOYO per tutti 善光さんに訊く。後篇「口コミ」

SOYO per tutti 善光さんに訊く。後篇「口コミ」

恵比寿にある古木なイタリアン、SOYO per tutti (通称ソヨさん)。オープン以来、広告宣伝費ゼロ、口コミだけで拡散しているユニークな人気店です。ファンを捉えるそのグリップ力は何なのか? 後篇はレストランという括りを超え、場づくり的なビジョンも垣間見えるこれからのお店づくりについてのお話。


SOYO per tutti 善光さんに訊く。前篇「個を出すお店づくり」

SOYO per tutti 善光さんに訊く。前篇「個を出すお店づくり」

恵比寿にある古木なイタリアン、SOYO per tutti (通称ソヨさん)。オープン以来、広告宣伝費ゼロ、口コミだけで拡散しているユニークな人気店です。ファンを捉えるそのグリップ力は何なのか? オーナーの善光さんにお話を伺いました。前篇は、なぜ自分のお店を持ちたいと思ったのか? などのお話。


明治神宮を楽しむ 第2回『幸せのハート?猪目の謎を解く part2』

明治神宮を楽しむ 第2回『幸せのハート?猪目の謎を解く part2』

このあいだの続き。 第一回目は明治神宮に数多くある猪目を軸に僕の妄想を展開しました。 そして、今回はさらに妄想を膨らませます。


巨樹ツアー 第3回「大塩のイヌザクラ、これはまるで妖怪…! の巻」

巨樹ツアー 第3回「大塩のイヌザクラ、これはまるで妖怪…! の巻」

長野県の大町市に妖怪みたいな巨樹があるというので行ってきました。しかしまあ巨樹はたいてい妖怪みたいなものですが、こいつはまた何としたことか。山里に現れた孤高の怪物は、どこかファンタジーのにおいも放つ巨樹にも見えてきて…


小林賢太の古木の本を出したい 第四回「バカになれ」

小林賢太の古木の本を出したい 第四回「バカになれ」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くのかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木の本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな四回目の連載は「バカになれ」です。


小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー後篇「脱・箱物施設」

小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー後篇「脱・箱物施設」

高齢過疎化が進む長野県小谷(おたり)村で、地方創生的な仕事を展開する幾田さん。インタビュー後篇は、箱物化をいかに防ぎ、地方に新しい力を呼び込むか。その実業的な眼差しにフォーカスします。


小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー前篇「震災古木で創る観光拠点」

小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー前篇「震災古木で創る観光拠点」

長野県北部、人口2,900人の小谷(おたり)村。過疎高齢化が進むこの村で地方創生の仕事を展開する幾田さん。公共箱物施設を実業の視点で運営改革し、村に雇用と産業を生み出す。その再建にはときに古木の魅力も使いながら。インタビュー前篇は、小谷に移住した若い頃のお話と、震災古木でリニューアルしたビジターセンターのお話です。


信州小谷村、栂池自然園へ 栂池ビジターセンターリニューアルOPEN!

信州小谷村、栂池自然園へ 栂池ビジターセンターリニューアルOPEN!

梅雨も明け夏本番。毎日の暑い日常を離れて涼しい高原で過ごしたい! そんな気分に最適の施設「栂池ビジターセンター」がリニューアルopen。真夏でも残雪が残る信州・小谷村の栂池自然園の入場口にもなる同施設にはボルダリング!?やスラックライン!?があるとのこと。初めて聞く言葉の施設にワクワクしながら向かいました。


シネマ・デ・アエルとは何か? 有坂民夫さんインタビュー 後篇「文化、大事だよね」

シネマ・デ・アエルとは何か? 有坂民夫さんインタビュー 後篇「文化、大事だよね」

古木な酒蔵空間を震災後のまちづくり拠点にする「シネマ デ アエル プロジェクト」。プロジェクトの仕掛け人、有坂民夫さんのインタビュー後篇は、「人の営みや地域の独自性から生まれるものの魅力=文化」についてのお話です。


シネマ・デ・アエルとは何か? 有坂民夫さんインタビュー 前篇「次世代への土台づくり」

シネマ・デ・アエルとは何か? 有坂民夫さんインタビュー 前篇「次世代への土台づくり」

古木な酒蔵空間を震災後のまちづくり拠点にしようと、岩手県宮古市で「シネマ デ アエル」という名のユニークなプロジェクトが動いています。プロジェクトの仕掛け人にして自称裏方役・有坂民夫さんにインタビュー。シネマ デ アエルはこの現代に何を見ようとしているのか? 前篇は、プロジェクト立ち上げまでのお話を中心に。


シネマ・デ・アエルとは何か? 江戸時代の酒蔵をリユース。プロジェクトの真意に迫る。

シネマ・デ・アエルとは何か? 江戸時代の酒蔵をリユース。プロジェクトの真意に迫る。

岩手県宮古市で今、江戸時代の蔵を舞台にあるプロジェクトが進んでいます。その名はシネマ デ アエル。古木な酒蔵空間を震災後のまちづくり拠点にしようと、様々な人たちが動いています。とにかくこのプロジェクト、個性が強くユニーク。シネマ デ アエルはこの現代に何を見ようとしているのか? その一端をルポしてみたいと思います。


明治神宮を楽しむ 第1回『幸せのハート?猪目の謎を解く』

明治神宮を楽しむ 第1回『幸せのハート?猪目の謎を解く』

明治神宮の楽しみ方。第一回は明治神宮にはハートマークがいたるところに。何故? この謎を解き明かすために半年間通い続け、ついにその謎の結論に至る。


地元に愛される祖師ヶ谷大蔵の古木な店「チャイニーズレストラン欣喜」《後編》

地元に愛される祖師ヶ谷大蔵の古木な店「チャイニーズレストラン欣喜」《後編》

祖師ヶ谷大蔵の古木なお店「チャイニーズレストラン欣喜(きんき)」は、この6月で6周年。後編では欣喜の”これまで”と”これから”をご紹介します。


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