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巨樹ツアー 第6回「善福寺の逆さイチョウ、これぞ麻布! の巻」

巨樹ツアー 第6回「善福寺の逆さイチョウ、これぞ麻布! の巻」

高級住宅地で、大使館と警官にあふれる対テロ地区の麻布。そのど真ん中に、もう一方の麻布の顔を映すように、古い記憶を残したヌシがいる。ハイテクモダンな森ビルの横でむやみと乳を垂らし、母乳の出る怪しい漢方薬みたいな信仰を今に伝える。聖人が杖をさせば大地のエネルギーが溢れ出す。麻布、一体ここは、なんなのだ!?


「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。後篇「働く姿」

「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。後篇「働く姿」

子育てと仕事、両立することはできるのか? 後編は、妊娠・出産と経験しながらお店をどう続けていったかのお話です。


「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。前篇「わたしにはこの店が人生」

「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。前篇「わたしにはこの店が人生」

子育てと仕事、両立することはできるのか? よくあるこの問いには、そもそも子育てと仕事を別物と切り分けている前提がある。果たしてそうなのか? 秋長さんの話を聞くと、子育てや仕事は人生という言葉でおさまる。人生。それは仕事であり子育てである。前編は、妊娠・出産と経験しながらお店をどう続けていったかのお話です。


巨樹ツアー 第5回「高源寺の地蔵ケヤキ、穴があるとついつい…! の巻」

巨樹ツアー 第5回「高源寺の地蔵ケヤキ、穴があるとついつい…! の巻」

なぜだろう? 穴があるとついつい入ってしまう。穴はどうしてこんなにも僕たちを魅了するのだろう? 茨城県取手市の高源寺。そこにどうしようもなく穴のあいた巨樹がある。そしていつとは知らず、人はそこに地蔵を置いたのだった…


「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 後篇「古民家、売ります」

「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 後篇「古民家、売ります」

1972年、古民家再生という概念がなく、その価値も知られていなかったころ。長野で古民家を買い再生させた平澤建二さん。半世紀に及ぶ古民家との付き合いを経て今、手放そうとしています。後篇は、茅葺への思いや、手放そうとしている今のお話です。


「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 前篇「古民家を再生する」

「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 前篇「古民家を再生する」

1972年、古民家再生という概念がなく、その価値も知られていなかったころ、長野県白馬村の古民家に魅了され民宿として再生させた平澤建二さん。半世紀に及ぶ古民家との付き合いを経て今、手放そうとしています。古民家再生と維持にはどんな物語があるのか? 前篇は、購入から再生着手までのお話です


「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その3「食への感性」

「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その3「食への感性」

ピッツェリアの「ナプレ」をはじめ、東京・青山を中心に6店舗のイタリアンを経営する中村さん。日本でいちはやくオーガニックの考えを取り入れた、そんな中村さんと話す食文化の今。最終回となる第3回は、生産者を応援するためにできること、などのお話しです。


「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その2「食文化の汚染」

「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その2「食文化の汚染」

ピッツェリアの「ナプレ」をはじめ、東京・青山を中心に6店舗のイタリアンを経営する中村さん。日本でいちはやくオーガニックの考えを取り入れた、そんな中村さんと話す食文化の今。第2回は、化学メーカーが推し進める食の巨大ビジネス化、その危険性についてのお話などが展開します。


「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その1「食育にすべてがある」

「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その1「食育にすべてがある」

ピッツェリアの「ナプレ」をはじめ、東京・青山を中心に6店舗のイタリアンを経営する中村さん。日本でいちはやくオーガニックの考えを取り入れ、食文化の再考と実践をしている。そんな中村さんと話す、食の今。第1回は、家族で紡ぐ食育の話です。


掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」後篇「ゴミ屋敷の清掃」

掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」後篇「ゴミ屋敷の清掃」

古木を使った数々の店舗で掃除を担当してきた、名畑雄司さんのお話。後篇は、数々の清掃現場でもちょっと強烈だったゴミ屋敷の話など。


掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」前篇「報酬2,000円の逆ナン清掃」

掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」前篇「報酬2,000円の逆ナン清掃」

一度お客さんになると10年越えの関係になる掃除屋さんがいる。名畑雄司さん。古木を使った数々の店舗でもクリーニングを担当してきた。独立して20数年。掃除という仕事を通し過酷な現場、人の生活の痕跡も多々見てきた。そんな名畑さんにお話を聞きました。前篇は、報酬わずか2,000円で始まった清掃の話。


小林賢太の古木の本を出したい 第5回「変わるもの、変わらぬもの」

小林賢太の古木の本を出したい 第5回「変わるもの、変わらぬもの」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くのかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木の本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな5回目の連載は「変わるもの、変わらぬもの」です。


明治神宮を楽しむ 第3回『明治神宮御苑は神秘の森だった』

明治神宮を楽しむ 第3回『明治神宮御苑は神秘の森だった』

明治神宮には御苑があります。苑内にある清正井はパワースポットとして有名ですが、四季折々の花や紅葉などが楽しめる、江戸時代から続く8万3千㎡もある庭園です。正直、僕は庭園好きでも花を見て感傷に浸る性格でもなく、庭園に500円払って行くことに躊躇していましたが、行ってみたらお金を払う価値ありだと思いました。


巨樹ツアー 第4回「戸隠神社奥社の杉並木、壮大なデザイン! の巻」

巨樹ツアー 第4回「戸隠神社奥社の杉並木、壮大なデザイン! の巻」

聖地とは何なのか? そこが聖地と見なされるには、何かしらの客観的な理由がある。それは単に「自然のまま」だけでは、そうはならない。戸隠。ここは大自然の真っ只中でありながら、人間の手心が壮大なスケールで混じり合った異空間である。かの有名な杉並木をあらためて、見る!


木更津で胎動する食文化と職人の未来・後篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

木更津で胎動する食文化と職人の未来・後篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

料理とは? 本来あるべき食文化とは? 古木を使った木更津の名店ブッフルージュ、オーナー野口さんを訪ね、生産者への眼差し、飲食業としての実践を取材。後篇は、地元生産者との関係性から生まれる飲食店の価値、未来への眼差しなどについて。


木更津で胎動する食文化と職人の未来・前篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

木更津で胎動する食文化と職人の未来・前篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

戦後、生産効率と引き換えに人と自然の営みが破壊されていった農漁業。ファストチェーン化などで職人技術が流浪化していく飲食業。いったい僕らは今、どんな料理を口にしているのか? 料理とは? 本来あるべき食文化とは? 古木を使った木更津の名店ブッフルージュ、オーナー野口さんを訪ね、その眼差しと実践を取材しました。


SOYO per tutti 善光さんに訊く。後篇「口コミ」

SOYO per tutti 善光さんに訊く。後篇「口コミ」

恵比寿にある古木なイタリアン、SOYO per tutti (通称ソヨさん)。オープン以来、広告宣伝費ゼロ、口コミだけで拡散しているユニークな人気店です。ファンを捉えるそのグリップ力は何なのか? 後篇はレストランという括りを超え、場づくり的なビジョンも垣間見えるこれからのお店づくりについてのお話。


SOYO per tutti 善光さんに訊く。前篇「個を出すお店づくり」

SOYO per tutti 善光さんに訊く。前篇「個を出すお店づくり」

恵比寿にある古木なイタリアン、SOYO per tutti (通称ソヨさん)。オープン以来、広告宣伝費ゼロ、口コミだけで拡散しているユニークな人気店です。ファンを捉えるそのグリップ力は何なのか? オーナーの善光さんにお話を伺いました。前篇は、なぜ自分のお店を持ちたいと思ったのか? などのお話。


明治神宮を楽しむ 第2回『幸せのハート?猪目の謎を解く part2』

明治神宮を楽しむ 第2回『幸せのハート?猪目の謎を解く part2』

このあいだの続き。 第一回目は明治神宮に数多くある猪目を軸に僕の妄想を展開しました。 そして、今回はさらに妄想を膨らませます。


巨樹ツアー 第3回「大塩のイヌザクラ、これはまるで妖怪…! の巻」

巨樹ツアー 第3回「大塩のイヌザクラ、これはまるで妖怪…! の巻」

長野県の大町市に妖怪みたいな巨樹があるというので行ってきました。しかしまあ巨樹はたいてい妖怪みたいなものですが、こいつはまた何としたことか。山里に現れた孤高の怪物は、どこかファンタジーのにおいも放つ巨樹にも見えてきて…


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