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Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その3

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その3

食材の背後にある人や自然の営みを、料理でどう繋いでいくことができるだろうか? イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話。最終回となる第3回は、千葉県柏市という郊外タウンで店を開いた理由、そして、貧しい生活から生まれる食の知恵と深さについてのお話です。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その2

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その2

食材の背後にある人や自然の営みを、料理でどう繋いでいくことができるだろうか? イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話。第2回は、自然派という言葉にある深い意味、そして自分を中心に置かない食の思想などについてのお話です。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その1

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その1

美味しい料理、安全な食事がしたい。みんなが言うことです。それはもちろんですが、あくまでそれは自分(人間)の楽しみと安全の話。 今、食という豊かな世界の中で人間の言い分だけが貧しく孤立してしまっているのかもしれない。イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話です。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その3

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その3

日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第3回となる最終回は、農業はどこへ向かっていくべきか、問題と課題、そこから見えてくる方向性などのお話などです。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その2

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その2

日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第2回は、酪農家に生まれて味わった苦労、そして農業再生のために生きようと人生の舵を切った、そんな若いころのお話などです。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その1

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その1

木更津でオーガニックファームを作り上げ、今、市原で212ヘクタールの休耕地を養蜂という切り口で再生させようとしている日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第1回は、里山が荒れることの意味、そして農業=産業として飯を食う、その現実についてのお話です。


「養蜂で里山を再生する」みつばちの花里(仮称)プロジェクト現場を訪ねて。

「養蜂で里山を再生する」みつばちの花里(仮称)プロジェクト現場を訪ねて。

農地再生事業を展開している日本リノ・アグリ(中村伸雄社長)が、養蜂によって休耕地を蘇らせようとしている。放棄されていった農地、失われていった里山の暮らし。さまざまな現代の課題に対し、ミツバチという視点で未来へのブレークスルーを狙う。そのプロジェクトの現場をルポします。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その3

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その3

小規模家族経営ながら廃業の危機を乗り越え、着実に認知を広げていく千葉県木更津市の平野養豚場。小規模農家が今立たされている現状とは? 危機を乗り越えるための視点とは? 最終回となる第3回は、知って選ぶことの大切さ、そして近隣から始めるこれからの養豚などのお話です。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その2

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その2

小規模家族経営ながら廃業の危機を乗り越え、着実に認知を広げていく千葉県木更津市の平野養豚場。小規模農家が今立たされている現状とは? 危機を乗り越えるための視点とは? 第2回は、生産者を追い込む安物買い消費者マインドについてのお話です。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その1

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その1

大規模化しないと生き残れないとされる養豚の世界。そんななか小規模家族経営で危機を乗り越え、着実に認知を広げるこだわりの養豚場が千葉県木更津市にあります。平野賢治さん、恵さん夫婦が切り盛りする平野養豚場です。平野さんのような小規模農家が立たされている現状、その危機を乗り越えるための視点とは? そんなお話を聞いてきました。


巨樹ツアー 第8回「松山諏訪神社の大クス、無人の初詣! の巻」

巨樹ツアー 第8回「松山諏訪神社の大クス、無人の初詣! の巻」

樹齢1000年。今も樹勢旺盛なる現役。しかもまるで損傷が見られぬ。この男前の巨樹を見むと、正月三が日の最終日、明治神宮も熱田神宮も蔑ろにし、わたくし、南濃松山の諏訪神社へ詣でるなり。


ドイツ緑の思想とイノベーション 後編「原発をやめたドイツ、やめられない日本」—ハンス・ヴィリ・バブカさんに聞く

ドイツ緑の思想とイノベーション 後編「原発をやめたドイツ、やめられない日本」—ハンス・ヴィリ・バブカさんに聞く

ドイツ緑の党の創設メンバーであり自然塗料の開発者。そんなバブカさんに聞く、環境先進国ドイツ、その半世紀の歴史と、そこから照らす世界の課題。後編はエコのウソホント、原発問題などのお話です。


ドイツ緑の思想とイノベーション 前編「緑の党をつくる」—ハンス・ヴィリ・バブカさんに聞く

ドイツ緑の思想とイノベーション 前編「緑の党をつくる」—ハンス・ヴィリ・バブカさんに聞く

ドイツ緑の党の創設メンバーであり、その思想実践として粘土ベースの自然塗料開発をすすめてきたバブカさん。まだエコという言葉が知られていなかった、そんな時代から文明と自然の調和をさまざまな実践を通して訴え続けてきました。環境先進国といわれるドイツ。その半世紀の歴史から照らす世界の課題。前編は緑の党を創設したころのお話です。


巨樹ツアー 第7回「笠森観音の子授け楠、安心安全ホーリーパワー! の巻」

巨樹ツアー 第7回「笠森観音の子授け楠、安心安全ホーリーパワー! の巻」

樹齢不明。いつから傾いたのか、なぜ傾いたのか、何年その状態で生きてるのか、まったくわからない。今にも倒れそうなこの一風変わった巨樹に、人は子授け祈願をこめて次々と突入していく。名刹笠森寺参道にあるワンダースポットに行ってきました。


「東京田舎空間」南部百姓家 八巻さんと話す 後編「産直品や郷土料理って、ホントに美味い?」

「東京田舎空間」南部百姓家 八巻さんと話す 後編「産直品や郷土料理って、ホントに美味い?」

東京・湯島の裏通りに佇む古木な居酒屋「南部百姓家」。まるで民具博物館ともいうべきコテコテの田舎空間です。そんな異空間で店主、八巻司剛さんと話す四方山話。後編は、産地直送や郷土料理にまつわるイメージと現実のお話です。


「東京田舎空間」南部百姓家 八巻さんと話す 前編「民具の話」

「東京田舎空間」南部百姓家 八巻さんと話す 前編「民具の話」

東京・湯島の裏通りに佇む古木な居酒屋「南部百姓家」。ここはオシャレに敏感な若者たちが集う…んなわけない、コテコテの田舎空間。まるで民具博物館ともいうべきこの異空間で、店主の八巻司剛さんと交わす田舎と郷土料理、魚の話。前編は、八巻さんの案内で奇妙な民具の数々を紹介します。


里山十帖に泊まる 後編 〜本当の贅沢について考える〜

里山十帖に泊まる 後編 〜本当の贅沢について考える〜

 ずっと訪れてみたかった里山十帖。ここはただの旅館とは違います。五感をフル活動させ…いえ自然に五感は研ぎすまされ沢山のインスピレーションが感じられる、そんな宿。後編は「ミシュランガイド東京」のスターシェフ 目黒『ラッセ』村山太一シェフとのコラボディナー。お料理、満点の星空、里山の朝食と、素晴らしい体験が続きました。


里山十帖に泊まる 前編 〜本当の贅沢について考える〜

里山十帖に泊まる 前編 〜本当の贅沢について考える〜

 里山十帖をご存知でしょうか。2016年の週刊ダイヤモンド「百花繚乱 ニッポンのリゾート」特集で総合&満足度ランキング30の総合3位にランクインした新潟県南魚沼市の旅館。星のや軽井沢、二期倶楽部に続く、なんと第3位に。正直私、知りませんでした…。お米が美味しい季節だし、ぜひ行ってみましょうよ。


「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その3「メディアと経済の連動」

「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その3「メディアと経済の連動」

2014年のオープン以来、異例の提案型旅館として話題をさらい続ける「里山十帖」。同館の仕掛け人・岩佐十良さんを訪ね、これからの宿やメディアのあり方について伺うインタビュー。第3回は、本の大切さ、デザインとは何か?、メディアの未来についてのお話です。


「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その2「共感の連鎖」

「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その2「共感の連鎖」

2014年のオープン以来、異例の提案型旅館として話題をさらい続ける「里山十帖」。同館の仕掛け人・岩佐十良さんを訪ね、これからの宿やメディアのあり方について伺うインタビュー。第2回は、マーケティングデータからは見えない共感のムーブメント、そして伝統への揺り戻しなどのお話です。