koboku通信web 創刊のごあいさつ

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koboku通信web 創刊のごあいさつ

 この度「koboku通信web」を発刊する運びとなったこと、大変嬉しく思います。
 自社メディアを持つことは、数年前からずっと温めてきた重要な構想の一つです。
 山翠舎は今まで沢山のお客様と触れあい、多くのお店を作ってきました。山翠舎のお客様に共通するのは、皆様、木が好きなこと。その中でもとりわけ古木が持つ力強さ、生命力、ぬくもりに特別な魅力を感じ、その古木を使って居心地の良い魅力ある空間を作ってきました。
 ただの一本の木でしかない古木が、お店とそこに訪れるお客様を、そして今でも私たちと皆様をずっと繋いでくれる力があることを再認識しました。
 古木がつなぐこのコミュニケーションを何か一つの形として伝え,また古木を通じて表現される居心地のいいお店を単純に皆様に知ってほしい、それがkoboku通信を発刊させる原動力となりました。
 お店を作り、その空間でお客様と通じたい。山翠舎も同じです。木が大好きで、皆様とは古木というご縁でつながっています。ただのデザイン施工会社を超えた、つながりを生み出す会社になります。
 お客様がその居心地の良い空間を目の当たりにし、幸せな気持ちになって帰ることができる。そんな「サードプレイス」的な空間が増えることを願っています。
 また「koboku通信」を通じて、お客様の情熱、現場監督の熱意、職人の技を伝えていきます。
 古木を愛する人がどんどん増え、古民家の木を資源と捉え有効に活用していくことで、自然破壊の抑制や地球環境保護への一助となることも目指しています。
 その過程で結果として、古木を使ったお店が商売繁盛し、関係者が皆笑顔になれれば、これほど嬉しいことはありません。
 最後に、創刊にあたり、岩田編集長を始め、関係者の皆様に感謝申し上げます。「koboku通信」を成長させていきます。
(山上 浩明)

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