最新の投稿


今日の古木#7「面白古木! 蛇? それともコブラ?」

今日の古木#7「面白古木! 蛇? それともコブラ?」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗に活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第7回はいつもの真面目なお話からちょっと外れた番外編。面白い形をした古木を紹介していきます。


「柿しぶってすごい」冨山敬代さんインタビュー前編

「柿しぶってすごい」冨山敬代さんインタビュー前編

古くから日本人の生活を支えてきた柿しぶ。化学の進歩とともに衰退していく一方で、その重要性が注目されてきてもいます。そもそも柿しぶって何? 柿しぶの世界は生き残れるの? そんな「柿しぶの今」にクローズアップしました。


今日の古木#6「古民家の免震技術、叉首(さす)とは?」

今日の古木#6「古民家の免震技術、叉首(さす)とは?」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第6回は、世界的にも地震大国とされる日本。そんな中でも崩れることのない古民家を支え続けている叉首について。


良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その3

良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その3

千葉県の棚田保全「鴨川里山トラスト」など、地域創生の“役に立つ活動”を展開する良品計画。地域創生事業に企業は何を見るのか? 同社ソーシャルグッド事業部の高橋さんにお話を伺いました。第3回は地域を動かしていくための具体的な方法、理念の大切さなどについてのお話です。


今日の古木#5「ミズナラ(ジャパニーズオーク)について」

今日の古木#5「ミズナラ(ジャパニーズオーク)について」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第5回は、ミズナラ(ジャパニーズオーク)について。


良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その2

良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その2

千葉県の棚田保全「鴨川里山トラスト」など、地域創生の活動を展開する良品計画。地方創生事業に、企業は何を見るのか? 同社ソーシャルグッド事業部の高橋さんにお話を伺いました。第二回は「無駄にしない」というコンセプト、そこから始まろうとしているあらたな動きなどについてのお話です。


今日の古木#4「120年古民家を支えてきた大黒柱」

今日の古木#4「120年古民家を支えてきた大黒柱」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第四回は、120年もの間、古民家を支えてきた大黒柱とそこに隠された職人さんの粋な遊び心とは?


良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その1

良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その1

無印良品で知られる良品計画。千葉県の棚田保全「鴨川里山トラスト」など、地域創生の活動を展開するなか、今年2018年2月にはソーシャルグッド事業部が発足。収益が難しいとされる地方創生事業に、同社はどういった視点で乗り出しているのか? 企業の本質が浮き上がるかのようなインタビュー。同事業部の高橋さんにお話を伺いました。


今日の古木#3「日本の伝統構法、構造に効く差鴨居(ケヤキ)」

今日の古木#3「日本の伝統構法、構造に効く差鴨居(ケヤキ)」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第三回は、継承、残すべき日本の伝統構法について。


巨樹ツアー 第10回「榛名神社の矢立杉、空を突き破る」

巨樹ツアー 第10回「榛名神社の矢立杉、空を突き破る」

関東屈指の奇勝地榛名神社に、巨大な融合木があります。広葉樹と違い一度伐採されると命を吹き返すことはない杉。巨樹林化した境内で空を突き破るよう、一説では1000年ものあいだ伸びつづけ、サバイバルの頂点を極めています。しかしこの神社、実は奇怪なものに溢れたパラダイス。そんなパラダイスの片鱗を紹介します。


スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 後編「続けるということ」

スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 後編「続けるということ」

スターバックスが考える、グローバルとローカル。両視点はどうリンクし、今後どこへ向かうのか。後編は、サードプレイスという概念について、そして今後どこへ向かうのか、などのお話です。


今日の古木#2「豪雪に耐えた楓の鉄砲梁」

今日の古木#2「豪雪に耐えた楓の鉄砲梁」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第二回は、根っこの曲がった楓の梁にフォーカス。


スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 前編「店舗づくりの理念」

スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 前編「店舗づくりの理念」

グローバル企業として存在しながら、土地の記憶や産業を導入したお店づくり(ローカルレレバント)によって躍進を続けるスターバックス。グローバルとローカル、両視点はどうリンクし、今後どこへ向かうのか。東京ミッドタウン店を訪ね、同社店舗設計部リージョンデザイングループマネージャーの山内さんにお話を伺ってきました。


今日の古木#1「長さ10m、松の大梁」

今日の古木#1「長さ10m、松の大梁」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第一回は、長さ10m、特大級の松!


巨樹ツアー 第9回「青渭神社の大ケヤキ、老木にハートを見る」

巨樹ツアー 第9回「青渭神社の大ケヤキ、老木にハートを見る」

水辺近くの場所は聖地になりやすい。なぜならそこは、あっちの世界とこっちの世界の境界だから。そんな典型的ともいえる聖地の構造を持っているのが、東京は調布、深大寺近くにある青渭(あおい)神社だ。近代化の流れで今となっては水辺も見られなくなった調布だが、その記憶を持つ老木が、まだここにいたのである…


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その3

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その3

土地の土でつくる。穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。最終回となる第3回は、独立から失敗を繰り返しながら、展示会で徐々に認められていくまでのお話です。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その2

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その2

土地の土でつくる。穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。第2回は、白磁と須恵器に見出した、反時代的ともいえる焼き物の魅力のお話です。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その1

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その1

土地の土でつくる。日本最古の穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。焼き物について、お茶について語るその視点は、人間の生活や文化の記憶を呼び起こし、今の日本に再提示していくような力があります。第1回は、お茶の話、そして土地の土で作る焼き物のお話です。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その3

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その3

食材の背後にある人や自然の営みを、料理でどう繋いでいくことができるだろうか? イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話。最終回となる第3回は、千葉県柏市という郊外タウンで店を開いた理由、そして、貧しい生活から生まれる食の知恵と深さについてのお話です。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その2

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その2

食材の背後にある人や自然の営みを、料理でどう繋いでいくことができるだろうか? イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話。第2回は、自然派という言葉にある深い意味、そして自分を中心に置かない食の思想などについてのお話です。


Ranking


>>総合人気ランキング