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良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その2

良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その2

千葉県の棚田保全「鴨川里山トラスト」など、地域創生の活動を展開する良品計画。地方創生事業に、企業は何を見るのか? 同社ソーシャルグッド事業部の高橋さんにお話を伺いました。第二回は「無駄にしない」というコンセプト、そこから始まろうとしているあらたな動きなどについてのお話です。


良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その1

良品計画に聞く、地域創生プロジェクトの意味。その1

無印良品で知られる良品計画。千葉県の棚田保全「鴨川里山トラスト」など、地域創生の活動を展開するなか、今年2018年2月にはソーシャルグッド事業部が発足。収益が難しいとされる地方創生事業に、同社はどういった視点で乗り出しているのか? 企業の本質が浮き上がるかのようなインタビュー。同事業部の高橋さんにお話を伺いました。


スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 後編「続けるということ」

スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 後編「続けるということ」

スターバックスが考える、グローバルとローカル。両視点はどうリンクし、今後どこへ向かうのか。後編は、サードプレイスという概念について、そして今後どこへ向かうのか、などのお話です。


スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 前編「店舗づくりの理念」

スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 前編「店舗づくりの理念」

グローバル企業として存在しながら、土地の記憶や産業を導入したお店づくり(ローカルレレバント)によって躍進を続けるスターバックス。グローバルとローカル、両視点はどうリンクし、今後どこへ向かうのか。東京ミッドタウン店を訪ね、同社店舗設計部リージョンデザイングループマネージャーの山内さんにお話を伺ってきました。


巨樹ツアー 第10回「榛名神社の矢立杉、空を突き破る」

巨樹ツアー 第10回「榛名神社の矢立杉、空を突き破る」

関東屈指の奇勝地榛名神社に、巨大な融合木があります。広葉樹と違い一度伐採されると命を吹き返すことはない杉。巨樹林化した境内で空を突き破るよう、一説では1000年ものあいだ伸びつづけ、サバイバルの頂点を極めています。しかしこの神社、実は奇怪なものに溢れたパラダイス。そんなパラダイスの片鱗を紹介します。


巨樹ツアー 第9回「青渭神社の大ケヤキ、老木にハートを見る」

巨樹ツアー 第9回「青渭神社の大ケヤキ、老木にハートを見る」

水辺近くの場所は聖地になりやすい。なぜならそこは、あっちの世界とこっちの世界の境界だから。そんな典型的ともいえる聖地の構造を持っているのが、東京は調布、深大寺近くにある青渭(あおい)神社だ。近代化の流れで今となっては水辺も見られなくなった調布だが、その記憶を持つ老木が、まだここにいたのである…


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その3

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その3

土地の土でつくる。穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。最終回となる第3回は、独立から失敗を繰り返しながら、展示会で徐々に認められていくまでのお話です。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その2

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その2

土地の土でつくる。穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。第2回は、白磁と須恵器に見出した、反時代的ともいえる焼き物の魅力のお話です。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その1

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その1

土地の土でつくる。日本最古の穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。焼き物について、お茶について語るその視点は、人間の生活や文化の記憶を呼び起こし、今の日本に再提示していくような力があります。第1回は、お茶の話、そして土地の土で作る焼き物のお話です。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その3

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その3

食材の背後にある人や自然の営みを、料理でどう繋いでいくことができるだろうか? イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話。最終回となる第3回は、千葉県柏市という郊外タウンで店を開いた理由、そして、貧しい生活から生まれる食の知恵と深さについてのお話です。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その2

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その2

食材の背後にある人や自然の営みを、料理でどう繋いでいくことができるだろうか? イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話。第2回は、自然派という言葉にある深い意味、そして自分を中心に置かない食の思想などについてのお話です。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その1

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その1

美味しい料理、安全な食事がしたい。みんなが言うことです。それはもちろんですが、あくまでそれは自分(人間)の楽しみと安全の話。 今、食という豊かな世界の中で人間の言い分だけが貧しく孤立してしまっているのかもしれない。イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話です。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その3

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その3

日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第3回となる最終回は、農業はどこへ向かっていくべきか、問題と課題、そこから見えてくる方向性などのお話などです。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その2

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その2

日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第2回は、酪農家に生まれて味わった苦労、そして農業再生のために生きようと人生の舵を切った、そんな若いころのお話などです。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その1

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その1

木更津でオーガニックファームを作り上げ、今、市原で212ヘクタールの休耕地を養蜂という切り口で再生させようとしている日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第1回は、里山が荒れることの意味、そして農業=産業として飯を食う、その現実についてのお話です。


「養蜂で里山を再生する」みつばちの花里(仮称)プロジェクト現場を訪ねて。

「養蜂で里山を再生する」みつばちの花里(仮称)プロジェクト現場を訪ねて。

農地再生事業を展開している日本リノ・アグリ(中村伸雄社長)が、養蜂によって休耕地を蘇らせようとしている。放棄されていった農地、失われていった里山の暮らし。さまざまな現代の課題に対し、ミツバチという視点で未来へのブレークスルーを狙う。そのプロジェクトの現場をルポします。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その3

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その3

小規模家族経営ながら廃業の危機を乗り越え、着実に認知を広げていく千葉県木更津市の平野養豚場。小規模農家が今立たされている現状とは? 危機を乗り越えるための視点とは? 最終回となる第3回は、知って選ぶことの大切さ、そして近隣から始めるこれからの養豚などのお話です。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その2

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その2

小規模家族経営ながら廃業の危機を乗り越え、着実に認知を広げていく千葉県木更津市の平野養豚場。小規模農家が今立たされている現状とは? 危機を乗り越えるための視点とは? 第2回は、生産者を追い込む安物買い消費者マインドについてのお話です。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その1

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その1

大規模化しないと生き残れないとされる養豚の世界。そんななか小規模家族経営で危機を乗り越え、着実に認知を広げるこだわりの養豚場が千葉県木更津市にあります。平野賢治さん、恵さん夫婦が切り盛りする平野養豚場です。平野さんのような小規模農家が立たされている現状、その危機を乗り越えるための視点とは? そんなお話を聞いてきました。


巨樹ツアー 第8回「松山諏訪神社の大クス、無人の初詣」

巨樹ツアー 第8回「松山諏訪神社の大クス、無人の初詣」

樹齢1000年。今も樹勢旺盛なる現役。しかもまるで損傷が見られぬ。この男前の巨樹を見むと、正月三が日の最終日、明治神宮も熱田神宮も蔑ろにし、わたくし、南濃松山の諏訪神社へ詣でるなり。


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