デザイナーに関する記事


【後編】日本建築の原点は「古木」。その魅力と効果的な使い方を考える -家具デザイナー・小田原さんに聞く

【後編】日本建築の原点は「古木」。その魅力と効果的な使い方を考える -家具デザイナー・小田原さんに聞く

家具デザイナーである小田原 健さんが、長野県大町市にある山翠舎の古木倉庫を訪れた。そんな小田原さんに古木や建築、家具製作の未来についてお話を伺う対談の第二弾(後編)。


【前編】日本建築の原点は「古民家」や「古木」にあり。 家具デザイナー・小田原さんに聞く(第二弾)

【前編】日本建築の原点は「古民家」や「古木」にあり。 家具デザイナー・小田原さんに聞く(第二弾)

前回、3回にわたってお届けした家具デザイナー小田原 健さんのお話(「古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識」-木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-)。 今回は、山翠舎東京支社に場を移し、日本建築の原点などについて、小田原さんにお話を伺いました。インタビュアーは山翠舎代表の山上浩明。小田原さんの木を思う心がギュッと詰まったお話になっています。まずは前編をどうぞ。


第3回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。 -木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

第3回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。 -木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

今回は国内外で活躍している、家具デザイナーである小田原 健さんが、長野県大町市にある山翠舎の古木倉庫を訪れた。木と職人をこよなく愛する小田原さんは、その現場で何を感じたのか。 3回目(最後)となる今回は、日本の現状と海外の例を取り上げながら、話がスタートした。


第2回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。 -木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

第2回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。 -木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

今回は国内外で活躍している、家具デザイナーである小田原 健さんが、長野県大町市にある山翠舎の古木倉庫を訪れた。木と職人をこよなく愛する小田原さんは、その現場で何を感じたのか。 2回目となる今回は、小田原さんが木への愛着をより深めるきっかけとなった出来事の話題から始まった。


第1回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。-木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

第1回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。-木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

国内外で活躍している家具デザイナー 小田原 健さんが、長野県大町市にある山翠舎の古木倉庫を訪れた。木と職人をこよなく愛する小田原さんは、その現場で何を感じたのか。 自身の半生に加え、日本の職人やデザイナーの現状、さらに国産材活用の普及促進などについて、山翠舎会長の山上建夫が話をうかがった。


古木なデザイナーズ会議・後篇「できること、できないこと」

古木なデザイナーズ会議・後篇「できること、できないこと」

古木を扱う内装建築のデザイナーさん6人が集合して、古木とデザインについて雑談トーク。後篇は、デザイナーとしてできることと、デザイナーではできないこと、限界について、古木の本質と絡めてトークします。


古木なデザイナーズ会議・前篇「フェイクと本物」

古木なデザイナーズ会議・前篇「フェイクと本物」

今宵は、古木を扱う内装建築のデザイナーさん6人が集合。古木をデザインに取り込むことの難しさや面白さ、あと、そもそもデザイナーって古木を扱えるの? みたいな話までざっくばらんにトーク。前篇は、内装建築を彩るフェイクと本物について。


デザイナー小林敬介さんインタビュー vol. 3「普通のまま普通じゃなくする」

デザイナー小林敬介さんインタビュー vol. 3「普通のまま普通じゃなくする」

内装・建築のデザイナーとして30年以上のキャリアを持ち、古木を使った内装デザインでも数々の名店を手がけてきた小林敬介さん。インタビュー連載、最終回となる3回目は、「無作為の作為」こと、一見普通のデザインなのに、普通じゃない、そんな空間づくりのお話です。


デザイナー小林敬介さんインタビュー vol.2「アートとデザイン」

デザイナー小林敬介さんインタビュー vol.2「アートとデザイン」

内装・建築のデザイナーとして30年以上のキャリアを持ち、古木を使った内装デザインでも数々の名店を手がけてきた小林敬介さん。インタビュー連載2回目は、アートとデザインについて…何がアートで、何がデザインなのか、そのあたりについてのお話です。


デザイナー小林敬介さんインタビュー vol.1「片っぱしから門をたたく」

デザイナー小林敬介さんインタビュー vol.1「片っぱしから門をたたく」

内装・建築のデザイナーとして30年以上のキャリアを持ち、古木を使った内装デザインでも数々の名店を手がけてきた小林敬介さん。小林さんのデザインには、個が競い合うこの世界とは一線を画すような佇まいがあります。「イタコになる」「無作為の作為」。そんな小林さんのデザインにまつわる遍歴と哲学を伺いました。


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