古民家移築に関する記事


新潟の古民家をめぐる その2「骨組みだけの農家に免震の知恵を見る」

新潟の古民家をめぐる その2「骨組みだけの農家に免震の知恵を見る」

豪雪地帯の古民家にはいい木が使われている。糸魚川の古民家を訪ねたあと、僕らが向かったのは東へ20kmほど、長野県上越市。またしても山裾の古民家です。解体が進み、骨組みがあらわになったその姿に、伝統構法の知恵が浮き上がっていました。


新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

 もっとも良質な古木・古材がとれるのは豪雪地帯の古民家からだという。というのも雪の重さに耐えられるよう、とりわけ太い柱や梁を建材に使ってきた歴史があるからです。そして日本一の豪雪地帯といえば、新潟。新潟の古民家には異様な迫力がある。その新潟に解体予定の古民家があるという話を聞き、大工さんたちと訪ねてきました。


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