古民家再生に関する記事


里山十帖に泊まる 後編 〜本当の贅沢について考える〜

里山十帖に泊まる 後編 〜本当の贅沢について考える〜

 ずっと訪れてみたかった里山十帖。ここはただの旅館とは違います。五感をフル活動させ…いえ自然に五感は研ぎすまされ沢山のインスピレーションが感じられる、そんな宿。後編は「ミシュランガイド東京」のスターシェフ 目黒『ラッセ』村山太一シェフとのコラボディナー。お料理、満点の星空、里山の朝食と、素晴らしい体験が続きました。


里山十帖に泊まる 前編 〜本当の贅沢について考える〜

里山十帖に泊まる 前編 〜本当の贅沢について考える〜

 里山十帖をご存知でしょうか。2016年の週刊ダイヤモンド「百花繚乱 ニッポンのリゾート」特集で総合&満足度ランキング30の総合3位にランクインした新潟県南魚沼市の旅館。星のや軽井沢、二期倶楽部に続く、なんと第3位に。正直私、知りませんでした…。お米が美味しい季節だし、ぜひ行ってみましょうよ。


「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その3「メディアと経済の連動」

「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その3「メディアと経済の連動」

2014年のオープン以来、異例の提案型旅館として話題をさらい続ける「里山十帖」。同館の仕掛け人・岩佐十良さんを訪ね、これからの宿やメディアのあり方について伺うインタビュー。第3回は、本の大切さ、デザインとは何か?、メディアの未来についてのお話です。


「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その2「共感の連鎖」

「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その2「共感の連鎖」

2014年のオープン以来、異例の提案型旅館として話題をさらい続ける「里山十帖」。同館の仕掛け人・岩佐十良さんを訪ね、これからの宿やメディアのあり方について伺うインタビュー。第2回は、マーケティングデータからは見えない共感のムーブメント、そして伝統への揺り戻しなどのお話です。


「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その1「旅館をメディアとして考える」

「体験がもつ付加価値」里山十帖・岩佐十良さんに訊く。その1「旅館をメディアとして考える」

築150年の古民家を再生し“食の絶滅危惧種”といわれる伝統野菜を料理でプレゼンする。2014年のオープン以来、異例の提案型旅館として話題をさらい続ける「里山十帖」。同館の仕掛け人・岩佐十良さんを訪ね、これからの宿やメディアのあり方についてお話を伺いました。


「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 後篇「古民家、売ります」

「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 後篇「古民家、売ります」

1972年、古民家再生という概念がなく、その価値も知られていなかったころ。長野で古民家を買い再生させた平澤建二さん。半世紀に及ぶ古民家との付き合いを経て今、手放そうとしています。後篇は、茅葺への思いや、手放そうとしている今のお話です。


「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 前篇「古民家を再生する」

「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 前篇「古民家を再生する」

1972年、古民家再生という概念がなく、その価値も知られていなかったころ、長野県白馬村の古民家に魅了され民宿として再生させた平澤建二さん。半世紀に及ぶ古民家との付き合いを経て今、手放そうとしています。古民家再生と維持にはどんな物語があるのか? 前篇は、購入から再生着手までのお話です


シネマ・デ・アエルとは何か? 有坂民夫さんインタビュー 後篇「文化、大事だよね」

シネマ・デ・アエルとは何か? 有坂民夫さんインタビュー 後篇「文化、大事だよね」

古木な酒蔵空間を震災後のまちづくり拠点にする「シネマ デ アエル プロジェクト」。プロジェクトの仕掛け人、有坂民夫さんのインタビュー後篇は、「人の営みや地域の独自性から生まれるものの魅力=文化」についてのお話です。


シネマ・デ・アエルとは何か? 有坂民夫さんインタビュー 前篇「次世代への土台づくり」

シネマ・デ・アエルとは何か? 有坂民夫さんインタビュー 前篇「次世代への土台づくり」

古木な酒蔵空間を震災後のまちづくり拠点にしようと、岩手県宮古市で「シネマ デ アエル」という名のユニークなプロジェクトが動いています。プロジェクトの仕掛け人にして自称裏方役・有坂民夫さんにインタビュー。シネマ デ アエルはこの現代に何を見ようとしているのか? 前篇は、プロジェクト立ち上げまでのお話を中心に。


シネマ・デ・アエルとは何か? 江戸時代の酒蔵をリユース。プロジェクトの真意に迫る。

シネマ・デ・アエルとは何か? 江戸時代の酒蔵をリユース。プロジェクトの真意に迫る。

岩手県宮古市で今、江戸時代の蔵を舞台にあるプロジェクトが進んでいます。その名はシネマ デ アエル。古木な酒蔵空間を震災後のまちづくり拠点にしようと、様々な人たちが動いています。とにかくこのプロジェクト、個性が強くユニーク。シネマ デ アエルはこの現代に何を見ようとしているのか? その一端をルポしてみたいと思います。


そうだ。NIPPONIAに泊まりに行こう! vol.2「とけこむように泊まる」

そうだ。NIPPONIAに泊まりに行こう! vol.2「とけこむように泊まる」

 今回は兵庫県篠山市にある篠山城下町ホテルNIPPONIAを訪れました。古民家を改装した宿泊施設は、城下町全体に点在する5棟で一つのホテル。「400年の歴史に、とけこむように泊まる」新しいライフスタイルの宿泊体験でした。


宮崎県日南市「飫肥(おび)」紀行 後編 勝目邸(かつめてい)の紹介

宮崎県日南市「飫肥(おび)」紀行 後編 勝目邸(かつめてい)の紹介

飫肥紀行の後編です。古民家リノベーション事例その2,「勝目邸(かつめてい)」の紹介です。築50年の建築物ですので新しいです。18世紀に造られたとされる庭は必見です。写真を中心にご紹介します。


宮崎県日南市「飫肥(おび)」紀行 前編 合屋邸の紹介

宮崎県日南市「飫肥(おび)」紀行 前編 合屋邸の紹介

官民連携による九州の小京都 宮崎県日南市飫肥(おび)の古民家再生について,先日テレビでも紹介されるニュースとなっておりました。2017年5月にオープンになった飫肥城下町にある宿泊施設2棟に訪れて,その運営会社の方にお話を伺ってきました。


そうだ。NIPPONIAに泊まりに行こう! vol.1「篠山城下町 散策ガイド」

そうだ。NIPPONIAに泊まりに行こう! vol.1「篠山城下町 散策ガイド」

 今回は兵庫県篠山市にある篠山城下町ホテルNIPPONIAを訪れました。古民家を改装した宿泊施設は、城下町全体を一つのホテルと見立てたもの。まるで江戸時代にタイムスリップしてしまったかのような町では、多くの方との心温まる出会いがありました。


WAKUWAKUやまのうち訪問 ~信州 湯田中温泉 街巡り~

WAKUWAKUやまのうち訪問 ~信州 湯田中温泉 街巡り~

 いま全国各地で古民家等歴史的資源を活用し、地域活性化させようという取り組みが始まっています。そして国もそうした取り組みを全面的に後押しています。  今回はそうした取り組みのひとつ、長野県北東部の山ノ内町で行われている取り組み事例をご紹介します。


新潟の古民家をめぐる その2「骨組みだけの農家に免震の知恵を見る」

新潟の古民家をめぐる その2「骨組みだけの農家に免震の知恵を見る」

豪雪地帯の古民家にはいい木が使われている。糸魚川の古民家を訪ねたあと、僕らが向かったのは東へ20kmほど、長野県上越市。またしても山裾の古民家です。解体が進み、骨組みがあらわになったその姿に、伝統構法の知恵が浮き上がっていました。


“古民家の宿 まるがやつ” で改装古民家体験

“古民家の宿 まるがやつ” で改装古民家体験

先日、古民家を活用した観光まちづくりシンポジウムへ参加しました。千葉県大多喜町、城下町として長い歴史と伝統を持つ内陸の町。シンポジウム前に実際に改装された古民家の宿を訪れ、改めて古民家の魅力を体感しました。


新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

新潟の古民家をめぐる その1「御神木級の梁に古建築の髄を見る」

 もっとも良質な古木・古材がとれるのは豪雪地帯の古民家からだという。というのも雪の重さに耐えられるよう、とりわけ太い柱や梁を建材に使ってきた歴史があるからです。そして日本一の豪雪地帯といえば、新潟。新潟の古民家には異様な迫力がある。その新潟に解体予定の古民家があるという話を聞き、大工さんたちと訪ねてきました。


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