古木に関する記事


「築150年の土蔵を手放す」古民家解体の裏にある、持ち主海川さんの想い。

「築150年の土蔵を手放す」古民家解体の裏にある、持ち主海川さんの想い。

長野県大町市平の国道148線沿いに建つ、海川盛利さん所有の築150年という大きな土蔵。今回、JR信濃木崎駅に向かう歩道拡幅工事のために解体せざるを得ない状況になりました。この海川家に代々受け継がれてきた土蔵に使われていた古木を、山翠舎で買取させて頂くことになりました。そのままの状態で取り出すのは難しいと思われた長さ8mにも及ぶ巨大な棟木も、切ることなく運び出すことに成功。今、大町の倉庫で次なるステージの出番を静かに待っています。(取材・文:横澤冨美子)


【後編】日本建築の原点は「古木」。その魅力と効果的な使い方を考える -家具デザイナー・小田原さんに聞く

【後編】日本建築の原点は「古木」。その魅力と効果的な使い方を考える -家具デザイナー・小田原さんに聞く

家具デザイナーである小田原 健さんが、長野県大町市にある山翠舎の古木倉庫を訪れた。そんな小田原さんに古木や建築、家具製作の未来についてお話を伺う対談の第二弾(後編)。


【前編】日本建築の原点は「古民家」や「古木」にあり。 家具デザイナー・小田原さんに聞く(第二弾)

【前編】日本建築の原点は「古民家」や「古木」にあり。 家具デザイナー・小田原さんに聞く(第二弾)

前回、3回にわたってお届けした家具デザイナー小田原 健さんのお話(「古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識」-木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-)。 今回は、山翠舎東京支社に場を移し、日本建築の原点などについて、小田原さんにお話を伺いました。インタビュアーは山翠舎代表の山上浩明。小田原さんの木を思う心がギュッと詰まったお話になっています。まずは前編をどうぞ。


第3回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。 -木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

第3回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。 -木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

今回は国内外で活躍している、家具デザイナーである小田原 健さんが、長野県大町市にある山翠舎の古木倉庫を訪れた。木と職人をこよなく愛する小田原さんは、その現場で何を感じたのか。 3回目(最後)となる今回は、日本の現状と海外の例を取り上げながら、話がスタートした。


第2回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。 -木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

第2回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。 -木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

今回は国内外で活躍している、家具デザイナーである小田原 健さんが、長野県大町市にある山翠舎の古木倉庫を訪れた。木と職人をこよなく愛する小田原さんは、その現場で何を感じたのか。 2回目となる今回は、小田原さんが木への愛着をより深めるきっかけとなった出来事の話題から始まった。


第1回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。-木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

第1回 古木を見て、素材の持つ魅力と職人の大切さを再認識。-木と職人を愛する家具デザイナー・小田原健さんに聞く-

国内外で活躍している家具デザイナー 小田原 健さんが、長野県大町市にある山翠舎の古木倉庫を訪れた。木と職人をこよなく愛する小田原さんは、その現場で何を感じたのか。 自身の半生に加え、日本の職人やデザイナーの現状、さらに国産材活用の普及促進などについて、山翠舎会長の山上建夫が話をうかがった。


「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その3

「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その3

古木をフックに利益をつくり、人の繋がりをつくり、経済圏を生み、一つの世界観、価値観を投げかける。そんな新しい挑戦をつづける山上さんのインタビュー。最終回となる第3回は、古材ではなく「古木」と定義した理由とその戦略、そのビジョンなどのお話です。


「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その2

「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その2

古木をフックに利益をつくり、人の繋がりをつくり、さらには経済圏を生み、一つの世界観、価値観を投げかける。そんな新しい挑戦をつづける山上さんのインタビュー。第2回は、この挑戦を実現に向けていくための実際的な方法やビジョン、そして動機などのお話です。


「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その1

「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その1

「人や社会にとっていいこと」も持続可能じゃなければ、そんなに「いいこと」を生み出せずに終わってしまう。「いいこと」をやるからには「利益」の両立が必須なはず。山上さんはそう言います。棄てられゆく古木を再活用することで環境負荷低減と、歴史の知財を残すという「いいこと」。この「いいこと」のためには、古木から利益が生まれるビジネスモデルを作らなくてはいけない。さらに古木をフックに人の繋がりをつくることで、そこに経済圏を生み、一つの世界観、あるいは価値観を投げかける。そんな新しい挑戦をつづける山上さんのインタビューです。


今日の古木#5「ミズナラ(ジャパニーズオーク)について」

今日の古木#5「ミズナラ(ジャパニーズオーク)について」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第5回は、ミズナラ(ジャパニーズオーク)について。


今日の古木#4「120年古民家を支えてきた大黒柱」

今日の古木#4「120年古民家を支えてきた大黒柱」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第四回は、120年もの間、古民家を支えてきた大黒柱とそこに隠された職人さんの粋な遊び心とは?


今日の古木#3「日本の伝統構法、構造に効く差鴨居(ケヤキ)」

今日の古木#3「日本の伝統構法、構造に効く差鴨居(ケヤキ)」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第三回は、継承、残すべき日本の伝統構法について。


今日の古木#2「豪雪に耐えた楓の鉄砲梁」

今日の古木#2「豪雪に耐えた楓の鉄砲梁」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第二回は、根っこの曲がった楓の梁にフォーカス。


今日の古木#1「長さ10m、松の大梁」

今日の古木#1「長さ10m、松の大梁」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第一回は、長さ10m、特大級の松!


koboku通信webとは?

koboku通信webとは?

「koboku通信web」とはそもそもどんなサイトなの? 僕たちがこのサイトでやっていること、想いやコンセプトほか、運営元の情報などをここでまとめています。執筆編集、誰でも参加できるので、ぜひどうぞ!


「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。後篇「働く姿」

「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。後篇「働く姿」

子育てと仕事、両立することはできるのか? 後編は、妊娠・出産と経験しながらお店をどう続けていったかのお話です。


「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。前篇「わたしにはこの店が人生」

「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。前篇「わたしにはこの店が人生」

子育てと仕事、両立することはできるのか? よくあるこの問いには、そもそも子育てと仕事を別物と切り分けている前提がある。果たしてそうなのか? 秋長さんの話を聞くと、子育てや仕事は人生という言葉でおさまる。人生。それは仕事であり子育てである。前編は、妊娠・出産と経験しながらお店をどう続けていったかのお話です。


小林賢太の古木の本を出したい 第5回「変わるもの、変わらぬもの」

小林賢太の古木の本を出したい 第5回「変わるもの、変わらぬもの」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くのかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木の本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな5回目の連載は「変わるもの、変わらぬもの」です。


SOYO per tutti 善光さんに訊く。後篇「口コミ」

SOYO per tutti 善光さんに訊く。後篇「口コミ」

恵比寿にある古木なイタリアン、SOYO per tutti (通称ソヨさん)。オープン以来、広告宣伝費ゼロ、口コミだけで拡散しているユニークな人気店です。ファンを捉えるそのグリップ力は何なのか? 後篇はレストランという括りを超え、場づくり的なビジョンも垣間見えるこれからのお店づくりについてのお話。


SOYO per tutti 善光さんに訊く。前篇「個を出すお店づくり」

SOYO per tutti 善光さんに訊く。前篇「個を出すお店づくり」

恵比寿にある古木なイタリアン、SOYO per tutti (通称ソヨさん)。オープン以来、広告宣伝費ゼロ、口コミだけで拡散しているユニークな人気店です。ファンを捉えるそのグリップ力は何なのか? オーナーの善光さんにお話を伺いました。前篇は、なぜ自分のお店を持ちたいと思ったのか? などのお話。


Ranking


>>総合人気ランキング