古木に関する記事


「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その3

「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その3

古木をフックに利益をつくり、人の繋がりをつくり、経済圏を生み、一つの世界観、価値観を投げかける。そんな新しい挑戦をつづける山上さんのインタビュー。最終回となる第3回は、古材ではなく「古木」と定義した理由とその戦略、そのビジョンなどのお話です。


「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その2

「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その2

古木をフックに利益をつくり、人の繋がりをつくり、さらには経済圏を生み、一つの世界観、価値観を投げかける。そんな新しい挑戦をつづける山上さんのインタビュー。第2回は、この挑戦を実現に向けていくための実際的な方法やビジョン、そして動機などのお話です。


「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その1

「古木でつくる新しい経済」山翠舎 山上浩明さんに聞く その1

「人や社会にとっていいこと」も持続可能じゃなければ、そんなに「いいこと」を生み出せずに終わってしまう。「いいこと」をやるからには「利益」の両立が必須なはず。山上さんはそう言います。棄てられゆく古木を再活用することで環境負荷低減と、歴史の知財を残すという「いいこと」。この「いいこと」のためには、古木から利益が生まれるビジネスモデルを作らなくてはいけない。さらに古木をフックに人の繋がりをつくることで、そこに経済圏を生み、一つの世界観、あるいは価値観を投げかける。そんな新しい挑戦をつづける山上さんのインタビューです。


今日の古木#5「ミズナラ(ジャパニーズオーク)について」

今日の古木#5「ミズナラ(ジャパニーズオーク)について」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第5回は、ミズナラ(ジャパニーズオーク)について。


今日の古木#4「120年古民家を支えてきた大黒柱」

今日の古木#4「120年古民家を支えてきた大黒柱」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第四回は、120年もの間、古民家を支えてきた大黒柱とそこに隠された職人さんの粋な遊び心とは?


今日の古木#3「日本の伝統構法、構造に効く差鴨居(ケヤキ)」

今日の古木#3「日本の伝統構法、構造に効く差鴨居(ケヤキ)」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第三回は、継承、残すべき日本の伝統構法について。


今日の古木#2「豪雪に耐えた楓の鉄砲梁」

今日の古木#2「豪雪に耐えた楓の鉄砲梁」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第二回は、根っこの曲がった楓の梁にフォーカス。


今日の古木#1「長さ10m、松の大梁」

今日の古木#1「長さ10m、松の大梁」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第一回は、長さ10m、特大級の松!


koboku通信webとは?

koboku通信webとは?

「koboku通信web」とはそもそもどんなサイトなの? 僕たちがこのサイトでやっていること、想いやコンセプトほか、運営元の情報などをここでまとめています。執筆編集、誰でも参加できるので、ぜひどうぞ!


「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。後篇「働く姿」

「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。後篇「働く姿」

子育てと仕事、両立することはできるのか? 後編は、妊娠・出産と経験しながらお店をどう続けていったかのお話です。


「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。前篇「わたしにはこの店が人生」

「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。前篇「わたしにはこの店が人生」

子育てと仕事、両立することはできるのか? よくあるこの問いには、そもそも子育てと仕事を別物と切り分けている前提がある。果たしてそうなのか? 秋長さんの話を聞くと、子育てや仕事は人生という言葉でおさまる。人生。それは仕事であり子育てである。前編は、妊娠・出産と経験しながらお店をどう続けていったかのお話です。


小林賢太の古木の本を出したい 第5回「変わるもの、変わらぬもの」

小林賢太の古木の本を出したい 第5回「変わるもの、変わらぬもの」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くのかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木の本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな5回目の連載は「変わるもの、変わらぬもの」です。


SOYO per tutti 善光さんに訊く。後篇「口コミ」

SOYO per tutti 善光さんに訊く。後篇「口コミ」

恵比寿にある古木なイタリアン、SOYO per tutti (通称ソヨさん)。オープン以来、広告宣伝費ゼロ、口コミだけで拡散しているユニークな人気店です。ファンを捉えるそのグリップ力は何なのか? 後篇はレストランという括りを超え、場づくり的なビジョンも垣間見えるこれからのお店づくりについてのお話。


SOYO per tutti 善光さんに訊く。前篇「個を出すお店づくり」

SOYO per tutti 善光さんに訊く。前篇「個を出すお店づくり」

恵比寿にある古木なイタリアン、SOYO per tutti (通称ソヨさん)。オープン以来、広告宣伝費ゼロ、口コミだけで拡散しているユニークな人気店です。ファンを捉えるそのグリップ力は何なのか? オーナーの善光さんにお話を伺いました。前篇は、なぜ自分のお店を持ちたいと思ったのか? などのお話。


小林賢太の古木の本を出したい 第四回「バカになれ」

小林賢太の古木の本を出したい 第四回「バカになれ」

この連載は古木な会社で働く小林が、古木の気持ち、を求めてつらつらと考えを記します。思いつきで記していきますのでどんな内容を書くのかは書き始めるまでわかりません。最終的には古木の本を出せたらいいなー、なんて考えています。そんな四回目の連載は「バカになれ」です。


小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー後篇「脱・箱物施設」

小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー後篇「脱・箱物施設」

高齢過疎化が進む長野県小谷(おたり)村で、地方創生的な仕事を展開する幾田さん。インタビュー後篇は、箱物化をいかに防ぎ、地方に新しい力を呼び込むか。その実業的な眼差しにフォーカスします。


小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー前篇「震災古木で創る観光拠点」

小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー前篇「震災古木で創る観光拠点」

長野県北部、人口2,900人の小谷(おたり)村。過疎高齢化が進むこの村で地方創生の仕事を展開する幾田さん。公共箱物施設を実業の視点で運営改革し、村に雇用と産業を生み出す。その再建にはときに古木の魅力も使いながら。インタビュー前篇は、小谷に移住した若い頃のお話と、震災古木でリニューアルしたビジターセンターのお話です。


信州小谷村、栂池自然園へ 栂池ビジターセンターリニューアルOPEN!

信州小谷村、栂池自然園へ 栂池ビジターセンターリニューアルOPEN!

梅雨も明け夏本番。毎日の暑い日常を離れて涼しい高原で過ごしたい! そんな気分に最適の施設「栂池ビジターセンター」がリニューアルopen。真夏でも残雪が残る信州・小谷村の栂池自然園の入場口にもなる同施設にはボルダリング!?やスラックライン!?があるとのこと。初めて聞く言葉の施設にワクワクしながら向かいました。


明治神宮を楽しむ 第1回『幸せのハート?猪目の謎を解く』

明治神宮を楽しむ 第1回『幸せのハート?猪目の謎を解く』

明治神宮の楽しみ方。第一回は明治神宮にはハートマークがいたるところに。何故? この謎を解き明かすために半年間通い続け、ついにその謎の結論に至る。


古木なデザイナーズ会議・後篇「できること、できないこと」

古木なデザイナーズ会議・後篇「できること、できないこと」

古木を扱う内装建築のデザイナーさん6人が集合して、古木とデザインについて雑談トーク。後篇は、デザイナーとしてできることと、デザイナーではできないこと、限界について、古木の本質と絡めてトークします。


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