長野県に関する記事

長野県に関連するキーワード

山ノ内町 小谷村
>>長野県に関連するキーワード一覧

「築150年の土蔵を手放す」古民家解体の裏にある、持ち主海川さんの想い。

「築150年の土蔵を手放す」古民家解体の裏にある、持ち主海川さんの想い。

長野県大町市平の国道148線沿いに建つ、海川盛利さん所有の築150年という大きな土蔵。今回、JR信濃木崎駅に向かう歩道拡幅工事のために解体せざるを得ない状況になりました。この海川家に代々受け継がれてきた土蔵に使われていた古木を、山翠舎で買取させて頂くことになりました。そのままの状態で取り出すのは難しいと思われた長さ8mにも及ぶ巨大な棟木も、切ることなく運び出すことに成功。今、大町の倉庫で次なるステージの出番を静かに待っています。(取材・文:横澤冨美子)


巨樹ツアー 第11回「天神宮のケヤキ、塀をまたぐ」

巨樹ツアー 第11回「天神宮のケヤキ、塀をまたぐ」

この連載で僕がたびたび使ってるフレーズ、「植物は自分の生長に限界を設けない」。巨大ケヤキが点在する長野県東信地方に、そんなケヤキの巨樹が存在しています。樹齢は1000年を超えるという。本殿の神域に足をかけ、落雷をものともせず生き続ける。そんな限界知らずの老樹を訪ねてきました。


サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その3

サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その3

40年ほど前、家庭で作ったジャムから始まったジャム屋さんが、どうやってここまで成長してきたのか? 代表取締役専務の久世良太さんに聞いてきました。第3回は、この事業がずっと続くわけではないという危機感と、変化することのワクワク感のお話です。


サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その2

サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その2

40年ほど前、家庭で作ったジャムから始まったジャム屋さんが、どうやってここまで成長してきたのか? 代表取締役専務の久世良太さんに聞いてきました。第2回は、ブランドの裏に潜む、インフラ構築のお話などです。


サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その1

サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その1

食品製造小売会社サンクゼール(本社長野県飯綱町)。久世福商店などで全国に知られる会社ですが、ルーツは40年ほど前、お母さんが作ったジャムをお父さんが売り歩く姿でした。会社として大きくなりながら、その精神は当時のままです。その歴史とブランド構築について、代表取締役専務の久世良太さんにお話を聞いてきました。


今日の古木#8「古民家解体現場から引き取られた古木たち」

今日の古木#8「古民家解体現場から引き取られた古木たち」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、紹介していきます。第8回は、実際の古民家解体現場の様子と、そこから引き取って来た古木たちをピックアップ!


今日の古木#1「長さ10m、松の大梁」

今日の古木#1「長さ10m、松の大梁」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木を『今日の古木』と題し、1本ずつ紹介していきます。第一回は、長さ10m、特大級の松!


「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 後篇「古民家、売ります」

「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 後篇「古民家、売ります」

1972年、古民家再生という概念がなく、その価値も知られていなかったころ。長野で古民家を買い再生させた平澤建二さん。半世紀に及ぶ古民家との付き合いを経て今、手放そうとしています。後篇は、茅葺への思いや、手放そうとしている今のお話です。


「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 前篇「古民家を再生する」

「古民家再生、維持ってホント大変!?」平澤建二さんに訊く 前篇「古民家を再生する」

1972年、古民家再生という概念がなく、その価値も知られていなかったころ、長野県白馬村の古民家に魅了され民宿として再生させた平澤建二さん。半世紀に及ぶ古民家との付き合いを経て今、手放そうとしています。古民家再生と維持にはどんな物語があるのか? 前篇は、購入から再生着手までのお話です


巨樹ツアー 第4回「戸隠神社奥社の杉並木、壮大なデザイン」

巨樹ツアー 第4回「戸隠神社奥社の杉並木、壮大なデザイン」

聖地とは何なのか? そこが聖地と見なされるには、何かしらの客観的な理由がある。それは単に「自然のまま」だけでは、そうはならない。戸隠。ここは大自然の真っ只中でありながら、人間の手心が壮大なスケールで混じり合った異空間である。かの有名な杉並木をあらためて、見る!


巨樹ツアー 第3回「大塩のイヌザクラ、これはまるで妖怪…」

巨樹ツアー 第3回「大塩のイヌザクラ、これはまるで妖怪…」

長野県の大町市に妖怪みたいな巨樹があるというので行ってきました。しかしまあ巨樹はたいてい妖怪みたいなものですが、こいつはまた何としたことか。山里に現れた孤高の怪物は、どこかファンタジーのにおいも放つ巨樹にも見えてきて…


小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー後篇「脱・箱物施設」

小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー後篇「脱・箱物施設」

高齢過疎化が進む長野県小谷(おたり)村で、地方創生的な仕事を展開する幾田さん。インタビュー後篇は、箱物化をいかに防ぎ、地方に新しい力を呼び込むか。その実業的な眼差しにフォーカスします。


小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー前篇「震災古木で創る観光拠点」

小谷村創生。幾田美彦さんインタビュー前篇「震災古木で創る観光拠点」

長野県北部、人口2,900人の小谷(おたり)村。過疎高齢化が進むこの村で地方創生の仕事を展開する幾田さん。公共箱物施設を実業の視点で運営改革し、村に雇用と産業を生み出す。その再建にはときに古木の魅力も使いながら。インタビュー前篇は、小谷に移住した若い頃のお話と、震災古木でリニューアルしたビジターセンターのお話です。


信州小谷村、栂池自然園へ 栂池ビジターセンターリニューアルOPEN!

信州小谷村、栂池自然園へ 栂池ビジターセンターリニューアルOPEN!

梅雨も明け夏本番。毎日の暑い日常を離れて涼しい高原で過ごしたい! そんな気分に最適の施設「栂池ビジターセンター」がリニューアルopen。真夏でも残雪が残る信州・小谷村の栂池自然園の入場口にもなる同施設にはボルダリング!?やスラックライン!?があるとのこと。初めて聞く言葉の施設にワクワクしながら向かいました。


WAKUWAKUやまのうち訪問 ~信州 湯田中温泉 街巡り~

WAKUWAKUやまのうち訪問 ~信州 湯田中温泉 街巡り~

 いま全国各地で古民家等歴史的資源を活用し、地域活性化させようという取り組みが始まっています。そして国もそうした取り組みを全面的に後押しています。  今回はそうした取り組みのひとつ、長野県北東部の山ノ内町で行われている取り組み事例をご紹介します。



Ranking


>>総合人気ランキング