古民家解体に関する記事


「築150年の土蔵を手放す」古民家解体の裏にある、持ち主海川さんの想い。

「築150年の土蔵を手放す」古民家解体の裏にある、持ち主海川さんの想い。

長野県大町市平の国道148線沿いに建つ、海川盛利さん所有の築150年という大きな土蔵。今回、JR信濃木崎駅に向かう歩道拡幅工事のために解体せざるを得ない状況になりました。この海川家に代々受け継がれてきた土蔵に使われていた古木を、山翠舎で買取させて頂くことになりました。そのままの状態で取り出すのは難しいと思われた長さ8mにも及ぶ巨大な棟木も、切ることなく運び出すことに成功。今、大町の倉庫で次なるステージの出番を静かに待っています。(取材・文:横澤冨美子)


今日の古木#8「古民家解体現場から引き取られた古木たち」

今日の古木#8「古民家解体現場から引き取られた古木たち」

山翠舎大町倉庫にあるたくさんの古木たち。そんな中から、また新たな住居や店舗などに活躍の場に移そうと今か今かと待ちわびている古木たちを『今日の古木』と題し、紹介していきます。第8回は、実際の古民家解体現場の様子と、そこから引き取って来た古木たちをピックアップ!


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