京都府に関する記事


創る和紙職人、ハタノワタルさんを訪ねて。その3

創る和紙職人、ハタノワタルさんを訪ねて。その3

京都、800年の歴史を持つ黒谷和紙。苦境にある伝統工芸の世界で、忘れられた手漉き和紙のポテンシャルをハタノさんは空間づくりへと拡げています。最終回となる今回は、売れ始めるようになるまでの苦労と、空間づくりへと展開していく今の仕事のお話です。


創る和紙職人、ハタノワタルさんを訪ねて。その2

創る和紙職人、ハタノワタルさんを訪ねて。その2

京都、800年の歴史を持つ黒谷和紙。苦境にある伝統工芸の世界で、忘れられた手漉き和紙のポテンシャルをハタノさんは空間づくりへと拡げています。第2回は、脇役に徹する和紙の魅力、職人の現実などのお話です。


創る和紙職人、ハタノワタルさんを訪ねて。その1

創る和紙職人、ハタノワタルさんを訪ねて。その1

京都、800年の歴史を持つ黒谷和紙。苦境にある伝統工芸の世界で、忘れられた手漉き和紙のポテンシャルをハタノさんは空間づくりへと拡げています。そこには「和紙とは何か?」「伝統工芸はなぜ生きるのに厳しい世界になっているのか?」こうした問いへの灯りが見えてきます。過去を掘り起こし未来へと向かう、その軌跡を追ってみました。


「柿しぶってすごい」冨山敬代さんインタビュー後編

「柿しぶってすごい」冨山敬代さんインタビュー後編

古くから日本人の生活を支えてきた柿しぶ。化学の進歩とともに衰退していく一方で、その重要性が注目されてきてもいます。インタビュー後編は、なくなっていく天王柿再生のプロジェクト、そしてものづくりと発酵のお話です。


「柿しぶってすごい」冨山敬代さんインタビュー前編

「柿しぶってすごい」冨山敬代さんインタビュー前編

古くから日本人の生活を支えてきた柿しぶ。化学の進歩とともに衰退していく一方で、その重要性が注目されてきてもいます。そもそも柿しぶって何? 柿しぶの世界は生き残れるの? そんな「柿しぶの今」にクローズアップしました。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その3

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その3

土地の土でつくる。穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。最終回となる第3回は、独立から失敗を繰り返しながら、展示会で徐々に認められていくまでのお話です。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その2

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その2

土地の土でつくる。穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。第2回は、白磁と須恵器に見出した、反時代的ともいえる焼き物の魅力のお話です。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その1

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その1

土地の土でつくる。日本最古の穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。焼き物について、お茶について語るその視点は、人間の生活や文化の記憶を呼び起こし、今の日本に再提示していくような力があります。第1回は、お茶の話、そして土地の土で作る焼き物のお話です。


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