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シネマ・デ・アエルとは何か? 江戸時代の酒蔵をリユース。プロジェクトの真意に迫る。

シネマ・デ・アエルとは何か? 江戸時代の酒蔵をリユース。プロジェクトの真意に迫る。

岩手県宮古市で今、江戸時代の蔵を舞台にあるプロジェクトが進んでいます。その名はシネマ デ アエル。古木な酒蔵空間を震災後のまちづくり拠点にしようと、様々な人たちが動いています。とにかくこのプロジェクト、個性が強くユニーク。シネマ デ アエルはこの現代に何を見ようとしているのか? その一端をルポしてみたいと思います。


地元に愛される祖師ヶ谷大蔵の古木な店「チャイニーズレストラン欣喜」《前編》

地元に愛される祖師ヶ谷大蔵の古木な店「チャイニーズレストラン欣喜」《前編》

祖師ヶ谷大蔵の古木なお店「チャイニーズレストラン欣喜(きんき)」は、この6月で6周年。ちょっと「通」な場所にあるにも関わらず、ランチはいつでも予約必須! そんな愛されるお店のオーナー、青木さんにお話を伺いました。


里山十帖に泊まる 前編 〜本当の贅沢について考える〜

里山十帖に泊まる 前編 〜本当の贅沢について考える〜

 里山十帖をご存知でしょうか。2016年の週刊ダイヤモンド「百花繚乱 ニッポンのリゾート」特集で総合&満足度ランキング30の総合3位にランクインした新潟県南魚沼市の旅館。星のや軽井沢、二期倶楽部に続く、なんと第3位に。正直私、知りませんでした…。お米が美味しい季節だし、ぜひ行ってみましょうよ。


「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。後篇「働く姿」

「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。後篇「働く姿」

子育てと仕事、両立することはできるのか? 後編は、妊娠・出産と経験しながらお店をどう続けていったかのお話です。


スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 前編「店舗づくりの理念」

スターバックスが取り組むローカルレレバントの今 前編「店舗づくりの理念」

グローバル企業として存在しながら、土地の記憶や産業を導入したお店づくり(ローカルレレバント)によって躍進を続けるスターバックス。グローバルとローカル、両視点はどうリンクし、今後どこへ向かうのか。東京ミッドタウン店を訪ね、同社店舗設計部リージョンデザイングループマネージャーの山内さんにお話を伺ってきました。


掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」後篇「ゴミ屋敷の清掃」

掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」後篇「ゴミ屋敷の清掃」

古木を使った数々の店舗で掃除を担当してきた、名畑雄司さんのお話。後篇は、数々の清掃現場でもちょっと強烈だったゴミ屋敷の話など。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その3

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その3

土地の土でつくる。穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。最終回となる第3回は、独立から失敗を繰り返しながら、展示会で徐々に認められていくまでのお話です。


「東京田舎空間」南部百姓家 八巻さんと話す 後編「産直品や郷土料理って、ホントに美味い?」

「東京田舎空間」南部百姓家 八巻さんと話す 後編「産直品や郷土料理って、ホントに美味い?」

東京・湯島の裏通りに佇む古木な居酒屋「南部百姓家」。まるで民具博物館ともいうべきコテコテの田舎空間です。そんな異空間で店主、八巻司剛さんと話す四方山話。後編は、産地直送や郷土料理にまつわるイメージと現実のお話です。


巨樹ツアー 第4回「戸隠神社奥社の杉並木、壮大なデザイン」

巨樹ツアー 第4回「戸隠神社奥社の杉並木、壮大なデザイン」

聖地とは何なのか? そこが聖地と見なされるには、何かしらの客観的な理由がある。それは単に「自然のまま」だけでは、そうはならない。戸隠。ここは大自然の真っ只中でありながら、人間の手心が壮大なスケールで混じり合った異空間である。かの有名な杉並木をあらためて、見る!


掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」前篇「報酬2,000円の逆ナン清掃」

掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」前篇「報酬2,000円の逆ナン清掃」

一度お客さんになると10年越えの関係になる掃除屋さんがいる。名畑雄司さん。古木を使った数々の店舗でもクリーニングを担当してきた。独立して20数年。掃除という仕事を通し過酷な現場、人の生活の痕跡も多々見てきた。そんな名畑さんにお話を聞きました。前篇は、報酬わずか2,000円で始まった清掃の話。


「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その3「食への感性」

「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その3「食への感性」

ピッツェリアの「ナプレ」をはじめ、東京・青山を中心に6店舗のイタリアンを経営する中村さん。日本でいちはやくオーガニックの考えを取り入れた、そんな中村さんと話す食文化の今。最終回となる第3回は、生産者を応援するためにできること、などのお話しです。


トレリさんに聞く「南イタリア、オリーブ無農薬栽培の話」その1

トレリさんに聞く「南イタリア、オリーブ無農薬栽培の話」その1

南イタリアでオリーブの古代種を無農薬で育て、エクストラバージンオイルとして日本に届けているトレリさん。彼ら親子が語るオーガニックの考えは、美味しいものを食べたいという「人間的な欲望」より手前に、自然や土地への敬意、「人間を超えたものへの感覚」があります。 オーガニック先進国といわれながらなお課題を残すイタリア農業の現状。一人の人間が故郷を愛する心。僕たちは何を失ってきたのか? そして何を取り戻そうとしているのか? 農業を切り口に、人のルーツに触れるインタビューです。


明治神宮を楽しむ 第2回『幸せのハート?猪目の謎を解く part2』

明治神宮を楽しむ 第2回『幸せのハート?猪目の謎を解く part2』

このあいだの続き。 第一回目は明治神宮に数多くある猪目を軸に僕の妄想を展開しました。 そして、今回はさらに妄想を膨らませます。


WAKUWAKUやまのうち訪問 ~信州 湯田中温泉 街巡り~

WAKUWAKUやまのうち訪問 ~信州 湯田中温泉 街巡り~

 いま全国各地で古民家等歴史的資源を活用し、地域活性化させようという取り組みが始まっています。そして国もそうした取り組みを全面的に後押しています。  今回はそうした取り組みのひとつ、長野県北東部の山ノ内町で行われている取り組み事例をご紹介します。


明治神宮を楽しむ 第3回『明治神宮御苑は神秘の森だった』

明治神宮を楽しむ 第3回『明治神宮御苑は神秘の森だった』

明治神宮には御苑があります。苑内にある清正井はパワースポットとして有名ですが、四季折々の花や紅葉などが楽しめる、江戸時代から続く8万3千㎡もある庭園です。正直、僕は庭園好きでも花を見て感傷に浸る性格でもなく、庭園に500円払って行くことに躊躇していましたが、行ってみたらお金を払う価値ありだと思いました。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その3

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その3

食材の背後にある人や自然の営みを、料理でどう繋いでいくことができるだろうか? イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話。最終回となる第3回は、千葉県柏市という郊外タウンで店を開いた理由、そして、貧しい生活から生まれる食の知恵と深さについてのお話です。


サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その1

サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その1

食品製造小売会社サンクゼール(本社長野県飯綱町)。久世福商店などで全国に知られる会社ですが、ルーツは40年ほど前、お母さんが作ったジャムをお父さんが売り歩く姿でした。会社として大きくなりながら、その精神は当時のままです。その歴史とブランド構築について、代表取締役専務の久世良太さんにお話を聞いてきました。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その3

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その3

日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第3回となる最終回は、農業はどこへ向かっていくべきか、問題と課題、そこから見えてくる方向性などのお話などです。


サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その3

サンクゼールの久世さんに聞く、ブランドの育て方。その3

40年ほど前、家庭で作ったジャムから始まったジャム屋さんが、どうやってここまで成長してきたのか? 代表取締役専務の久世良太さんに聞いてきました。第3回は、この事業がずっと続くわけではないという危機感と、変化することのワクワク感のお話です。


創る和紙職人、ハタノワタルさんを訪ねて。その1

創る和紙職人、ハタノワタルさんを訪ねて。その1

京都、800年の歴史を持つ黒谷和紙。苦境にある伝統工芸の世界で、忘れられた手漉き和紙のポテンシャルをハタノさんは空間づくりへと拡げています。そこには「和紙とは何か?」「伝統工芸はなぜ生きるのに厳しい世界になっているのか?」こうした問いへの灯りが見えてきます。過去を掘り起こし未来へと向かう、その軌跡を追ってみました。


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