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テーマは「日本を住まう」。鎌倉に古木で旅館を作る岸さん夫妻にインタビュー。

テーマは「日本を住まう」。鎌倉に古木で旅館を作る岸さん夫妻にインタビュー。

旅と宿のあり方に新しい流れが起きている。岸さん夫妻は今、鎌倉の海岸沿いに古木で旅館を作ろうとしている。テーマは、日本を住まう。ただの消費観光ではない。泊まることに文化的体験、社会性を含ませようという。それが岸さんの見る旅の醍醐味だからだ。そんなご夫妻に、お話を伺いました。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その1

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その1

木更津でオーガニックファームを作り上げ、今、市原で212ヘクタールの休耕地を養蜂という切り口で再生させようとしている日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第1回は、里山が荒れることの意味、そして農業=産業として飯を食う、その現実についてのお話です。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その1

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その1

大規模化しないと生き残れないとされる養豚の世界。そんななか小規模家族経営で危機を乗り越え、着実に認知を広げるこだわりの養豚場が千葉県木更津市にあります。平野賢治さん、恵さん夫婦が切り盛りする平野養豚場です。平野さんのような小規模農家が立たされている現状、その危機を乗り越えるための視点とは? そんなお話を聞いてきました。


木更津で胎動する食文化と職人の未来・前篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

木更津で胎動する食文化と職人の未来・前篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

戦後、生産効率と引き換えに人と自然の営みが破壊されていった農漁業。ファストチェーン化などで職人技術が流浪化していく飲食業。いったい僕らは今、どんな料理を口にしているのか? 料理とは? 本来あるべき食文化とは? 古木を使った木更津の名店ブッフルージュ、オーナー野口さんを訪ね、その眼差しと実践を取材しました。


明治神宮を楽しむ 第1回『幸せのハート?猪目の謎を解く』

明治神宮を楽しむ 第1回『幸せのハート?猪目の謎を解く』

明治神宮の楽しみ方。第一回は明治神宮にはハートマークがいたるところに。何故? この謎を解き明かすために半年間通い続け、ついにその謎の結論に至る。


巨樹ツアー 第2回「麻賀多神社の大杉、でかすぎて上が見えない」

巨樹ツアー 第2回「麻賀多神社の大杉、でかすぎて上が見えない」

大和時代から生えているという、モンスター級の杉。杉としては東日本一と言われるその威容は、これでもかといわんばかりの看板の森を抜けたところに現れる。高さ40m。でかすぎて上が見えないぞ…


「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。前篇「わたしにはこの店が人生」

「子育て、仕事、人生」煮込みや まる。秋長喜実子さんに訊く。前篇「わたしにはこの店が人生」

子育てと仕事、両立することはできるのか? よくあるこの問いには、そもそも子育てと仕事を別物と切り分けている前提がある。果たしてそうなのか? 秋長さんの話を聞くと、子育てや仕事は人生という言葉でおさまる。人生。それは仕事であり子育てである。前編は、妊娠・出産と経験しながらお店をどう続けていったかのお話です。


Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その1

Osteria le Terre 大野裕介さんと話す「脱人間中心の食文化」その1

美味しい料理、安全な食事がしたい。みんなが言うことです。それはもちろんですが、あくまでそれは自分(人間)の楽しみと安全の話。 今、食という豊かな世界の中で人間の言い分だけが貧しく孤立してしまっているのかもしれない。イタリア料理店「Osteria le Terre」の大野裕介さんと交わす、食のいちばん根っこのお話です。


木更津で胎動する食文化と職人の未来・後篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

木更津で胎動する食文化と職人の未来・後篇—ブッフルージュ野口さんに訊く

料理とは? 本来あるべき食文化とは? 古木を使った木更津の名店ブッフルージュ、オーナー野口さんを訪ね、生産者への眼差し、飲食業としての実践を取材。後篇は、地元生産者との関係性から生まれる飲食店の価値、未来への眼差しなどについて。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その3

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その3

小規模家族経営ながら廃業の危機を乗り越え、着実に認知を広げていく千葉県木更津市の平野養豚場。小規模農家が今立たされている現状とは? 危機を乗り越えるための視点とは? 最終回となる第3回は、知って選ぶことの大切さ、そして近隣から始めるこれからの養豚などのお話です。


「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その1「食育にすべてがある」

「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その1「食育にすべてがある」

ピッツェリアの「ナプレ」をはじめ、東京・青山を中心に6店舗のイタリアンを経営する中村さん。日本でいちはやくオーガニックの考えを取り入れ、食文化の再考と実践をしている。そんな中村さんと話す、食の今。第1回は、家族で紡ぐ食育の話です。


陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その1

陶芸家清水善行さんに聞く「焼き物とお茶の話」その1

土地の土でつくる。日本最古の穴窯でつくる。あえて困難の多い昔ながらの作陶を今も続ける清水さん。焼き物について、お茶について語るその視点は、人間の生活や文化の記憶を呼び起こし、今の日本に再提示していくような力があります。第1回は、お茶の話、そして土地の土で作る焼き物のお話です。


“古民家の宿 まるがやつ” で改装古民家体験

“古民家の宿 まるがやつ” で改装古民家体験

先日、古民家を活用した観光まちづくりシンポジウムへ参加しました。千葉県大多喜町、城下町として長い歴史と伝統を持つ内陸の町。シンポジウム前に実際に改装された古民家の宿を訪れ、改めて古民家の魅力を体感しました。


「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その2「食文化の汚染」

「オーガニック食品は高いか?」ナプレ中村雅彦さんに訊く その2「食文化の汚染」

ピッツェリアの「ナプレ」をはじめ、東京・青山を中心に6店舗のイタリアンを経営する中村さん。日本でいちはやくオーガニックの考えを取り入れた、そんな中村さんと話す食文化の今。第2回は、化学メーカーが推し進める食の巨大ビジネス化、その危険性についてのお話などが展開します。


「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その2

「養豚場が生き残る道」平野養豚場を訪ねて。その2

小規模家族経営ながら廃業の危機を乗り越え、着実に認知を広げていく千葉県木更津市の平野養豚場。小規模農家が今立たされている現状とは? 危機を乗り越えるための視点とは? 第2回は、生産者を追い込む安物買い消費者マインドについてのお話です。


「養蜂で里山を再生する」みつばちの花里(仮称)プロジェクト現場を訪ねて。

「養蜂で里山を再生する」みつばちの花里(仮称)プロジェクト現場を訪ねて。

農地再生事業を展開している日本リノ・アグリ(中村伸雄社長)が、養蜂によって休耕地を蘇らせようとしている。放棄されていった農地、失われていった里山の暮らし。さまざまな現代の課題に対し、ミツバチという視点で未来へのブレークスルーを狙う。そのプロジェクトの現場をルポします。


巨樹ツアー 第7回「笠森観音の子授け楠、安心安全ホーリーパワー」

巨樹ツアー 第7回「笠森観音の子授け楠、安心安全ホーリーパワー」

樹齢不明。いつから傾いたのか、なぜ傾いたのか、何年その状態で生きてるのか、まったくわからない。今にも倒れそうなこの一風変わった巨樹に、人は子授け祈願をこめて次々と突入していく。名刹笠森寺参道にあるワンダースポットに行ってきました。


「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その2

「養蜂で里山を再生する」豊増洋右さんインタビュー その2

日本リノ・アグリの豊増さん。農業を現代の仕事として成立させるためにずっと活動を続けてきました。インタビュー第2回は、酪農家に生まれて味わった苦労、そして農業再生のために生きようと人生の舵を切った、そんな若いころのお話などです。


シネマ・デ・アエルとは何か? 江戸時代の酒蔵をリユース。プロジェクトの真意に迫る。

シネマ・デ・アエルとは何か? 江戸時代の酒蔵をリユース。プロジェクトの真意に迫る。

岩手県宮古市で今、江戸時代の蔵を舞台にあるプロジェクトが進んでいます。その名はシネマ デ アエル。古木な酒蔵空間を震災後のまちづくり拠点にしようと、様々な人たちが動いています。とにかくこのプロジェクト、個性が強くユニーク。シネマ デ アエルはこの現代に何を見ようとしているのか? その一端をルポしてみたいと思います。


掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」後篇「ゴミ屋敷の清掃」

掃除屋 名畑雄司さんに訊く「食いっぱぐれない生き方」後篇「ゴミ屋敷の清掃」

古木を使った数々の店舗で掃除を担当してきた、名畑雄司さんのお話。後篇は、数々の清掃現場でもちょっと強烈だったゴミ屋敷の話など。


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